「小さないのち」のなかま

【掲示板のおねがい】 この掲示板は、こども遺族の会「小さないのち」が主催しています。 投稿は、基本的にお子さまを亡くされた方と考えています。 ここで思わぬ傷つきが発生しないように、書かれた内容に対する「否定的な言葉」「価値観の押しつけ」がないようにお願いいたします。会代表 坂下裕子



カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ]


85件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[15] 年賀状

投稿者: さかした 投稿日:2016年12月27日(火)17時12分55秒   通報   返信・引用

まだ書いていません。
毎年のことで、
いただいた方に、お返事のようにお出しすることは
たぶん今年も(来年だ)すると思うんですが
自分から出そうとしないんです。
別にこだわりがあるわけじゃなく
大した理由もなく。

そもそも「小さないのち」では
新年の晴れやかな挨拶をしないんです。
必ず喪中の方がおられるからです。
静かなお正月も、いいと思います。




[14] お花はどうですか?

投稿者: さかした 投稿日:2016年12月13日(火)13時42分40秒   通報   返信・引用

少しでもいい方法が(万全はないだろうけど)共有できたら
と思いますので、教えていただけて有り難いです。

私は、いただくことよりも、差し上げることのほうが多くなり
そのとき思うのは、自分がもらってどうだったか
なのですが
お花をいただくことが多かったです。

ほかにいただくものが、ほとんどなかったから
なのかもしれないのですが
お花が(お花さえ)つらい時期がありました。

もらったときは嬉しいんです。
素直に「有り難い」と思います。
綺麗で、みずみずしく。

それから、しばらくのうちに、その姿が変貌し
つまり、みるみる枯れます。特に暑い時期は。

その差に、悲しくなりました・・・
なので、お花を差し上げたら
花が散ったり朽ちたりするさまに
急降下する(させてしまう)ことにならないかなあ
と考えてしまい、
差し上げるのは、だいたいお菓子にするようになりました。

本来、お花は何にもまして素晴らしいもの
と思いながらなので、
考えすぎなんだろなあ、とも。




[13] Re: 未だに

投稿者: こづる 投稿日:2016年12月 9日(金)17時56分55秒   通報   返信・引用

とうじょうさん


はじめまして。
こづるといいます。


自分の心の奥にある思いを表にだすって
いいことですね。って思いました!

自分では思いつくことが
なかったであろう方法を
知ることができました。

大ちゃんは1歳で旅立ちました。
私の記憶のなかの大ちゃんは
幼いままですので、
お腹にいたころを想像するのは
容易にできそうです。


ケーキに限らず「大ちゃんに」と
買ってきたおやつなどの行き場に困り、
買ってあげたいけど、結局食べるのは
私だしな、という思いから、
買うのをためらう日常でした。


とうじょうさんの魔法、使わせていただきます!

私を通して、大ちゃんが食べてくれるなら
お菓子いっぱい買ってあげたいと思います。


ありがとうございます。




[12] Re: 未だに

投稿者: とうじょう 投稿日:2016年12月 9日(金)11時24分34秒   通報   返信・引用

こづるさん
はじめまして

会員のとうじょうと申します。
我が家は12年前に2歳の葉をなくしました。

葉にはきょうだいがいないので
お誕生日やクリスマス、その他、
葉に用意したものは夫婦で食べます。

私には、ママとして苦しい思いをしないで食べられる魔法があります!

葉を身ごもっていたころを思い出すのです。
ママが食べればそのままお腹の中で葉が食べてくれる。
目には見えないけど一緒に食べてくれている。

そう思い出して想像して食べると
ちょっとだけ私は嬉しくなります。
残念なことにパパやお兄ちゃんには通用しない可能性が高いのですが.....。




[11] 未だに

投稿者: こづる 投稿日:2016年12月 7日(水)14時08分46秒   通報   返信・引用

はじめまして。

坂下さんの投稿をみて。

私は大ちゃんを喪くして5年が経つけど、
誕生日ケーキを買うとき未だに
いろいろ、迷うことがある。

ローソクの数は?
今、生きてたら…なのか、
生きてくれていた頃の数でいいのか…、
(私の中ではまだ小さいままの大ちゃんだから)

結局、いつもローソクは断わってしまう。

大ちゃんはどんなケーキが好きなんだろう?
生クリーム…
チョコレート…

やっぱりイチゴははずせないよなぁ。
(勝手な想像だが)

切り分けた大ちゃんのぶんのケーキは
誰が食べる…?

大ちゃん不在の最初の誕生日、
大ちゃんのぶんのケーキを長男に食べてもらった。

長男は半分ほど食べると、
泣きだしてしまい、そのまま寝室に
閉じこもってしまった。

翌年からは、誰もいない時間に
私が大ちゃんのぶんのケーキを食べている。

長男に辛い役割を与えてしまったと
反省しながら。
大ちゃんが食べるはずのケーキを
代わりに食べるのは本当に切ない。



[10] 最初の誕生日

投稿者: さかした 投稿日:2016年12月 6日(火)14時15分24秒   通報   返信・引用

クリスマスに限らず
「最初の」はつらいですよね、と書きましたが
最初の誕生日を迎えた方からメールをいただきました。

それは、ほんとうに、つらい…
でもお母さんは、ご馳走を作ってくれたり
お祝いの気持ちで迎えてくれるんですよね。

テーブルに並んだご馳走を、
涙しながら食べるご家族の姿が
目に浮かびます。

わが家も、最初の誕生日のとき、
ケーキを買ってあげたいと思い、
ケーキ屋さんの前を、何回も何回も、行ったり来たり。
ようやくドアを開けることができたとき
涙が溢れ出て、店員さんを驚かせてしまいました。

いなくなっても、大事なわが子です。



[9] 12月

投稿者: さかした 投稿日:2016年12月 1日(木)17時58分44秒   通報   返信・引用

12月になりました。
今月は、クリスマスがあります。
あのクリスマスが。

特に最初のクリスマスは
大抵、すごくつらいと聞きます。

最初の、とは
子どもが亡くなって、その子がない状況で
初めて迎えるクリスマスのこと。

クリスマスは、子どもと過ごす象徴ですものね…

楽しかった思い出が詰まっているでしょう。
中には、一度も経験させてあげることができなかった方もいて
いずれにしても、世間の賑わいとはかけ離れた境地で
耳をふさぐように過ごしている方がおられるかもしれません。

「最初の」は、どの日もつらいですよね、
クリスマスに限らず。





[8] 私ばっかりすみません

投稿者: さかした 投稿日:2016年11月28日(月)00時00分28秒   通報   返信・引用

掲示板なのに、私ばっかり登場して
何だかすみません。

あの… 出されたものを削除したりは、
まったくしていないんです。
もしも不適切な投稿があったら
そういうことも、いずれするかと思いますが
まず、ないと思います。

「小さないのち」の皆さんは、
とても優しく、どちらかというと控えめで
本当にいい人ばっかりです。
いい人しか入ってこない会だなあと
いつも思っていて、
これって自画自賛でしょうか?

いいえ、会というのは、誰かのものではなく
みんなのもので
いい人がいい人を引き寄せているんだろうなあ
といつも思います。

何を書いても、つぶやいても、
言われたくないこと言われたり
しないと思います。

お待ちしていますね。






[7] 無心につどい

投稿者: さかした 投稿日:2016年11月24日(木)02時41分44秒   通報   返信・引用   編集済

きょうの「小さないのち」のつどいは
クリスマスプレゼント作りをしました。
この、もの作りの回は、
話すことが苦手な方も、安心してご参加いただけます。

子どもが喜びそうな色にした
子どもが作りそうなデザインにした
という人々がいる中で、私は
もっぱら自分のために作りました~

私がその路線を行くようになったのには
きっかけがあります。

当時、「亡くなった子にもプレゼントを贈ろう」
というコンセプトで始めたことなんです。
けれども、
「そんな悲しいこと、私には」という
一人のお母さんの言葉から
喜んでもらえるだろう、という思い込み
喜んでくれたら、という押しつけがましいこと
そういうの、ぜんぶなしにして
ただ「一緒に作りませんか」と呼びかけるようになりました。

今の私には
無心にものを作ること
作ることだけに没頭できる時間が、自分にとって
このうえなく貴重なものに思えます。

目的は、人それぞれでいいのだと思って。




[6] いろんなつどい

投稿者: さかした 投稿日:2016年11月21日(月)14時24分9秒   通報   返信・引用   編集済

「小さないのち」のつどいは
思い思いのことを、話したいところまで話し
質問なんかは、基本しません。
事実を明らかにする場ではないので

ところが先日立ち上げた「小さなつぼみ」のつどい
は、まったく別のスタイルになりそうです。

「小さないのち」は、子ども(0才~独立以前)を亡くした親だけで行っており
「小さなつぼみ」は、親(流産・死産経験者)と、医師や助産師も同席します。
その違いだけなのですが
参加した当事者の方は、口々に「何か役に立てたらと思い」
と参加動機を話されました。

私「何かの役でなくても、自分のきもちのため、だけでもいいんですよ」
と一応、言わせてもらったのですが、
「誰かの役に立つこと」が「自分のきもちのため」になるから
とみなさんおっしゃり、そうなんですね、それじゃあ
ということで、「小さなつぼみ」は情報収集を主体とする語らいの場
と位置付けることにしました。
いっぱい質問もさせていただくことに。

主治医から叱られたような気持になった、とは、なぜそのように?
どういう言葉からでしょうか?言い方もあるでしょうか。

そしたら記憶をさかのぼり、一生懸命、わかりやすく教えてくださる、
その語りに、医師たち、目から落ちるウロコが見えるみたいな聴き入りよう。
つどいには、参加者の目的により、さまざまな形態がある
と言われますが、まったくそうだと感じています。

「小さなつぼみ」では、自分のきもちをただ言葉にする
その目的だけで参加していただくことのできる時間も、
今後、別に設けていきます。




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