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初めてか二回目か、しかしあったにせよ10年以上前の時だろう。
下の今月のライヴにてあったように、エアジンのマスターから「オススメ」という紹介があった。
知らない人もいるかもしれないが、横浜はライヴハウスが日本で一番密集している土地。
ジャズと言えばニューヨークであるが、日本では横浜、関内なのである。
だからこそ、毎年、ジャズフェスティバルが行われる。
そして、その主催者をずっと勤めていたのが、エアジンのマスターこと梅本さんだ。
今、私は氣道という自然に生きる道の指導法援助のために燃えに燃えている。
連日講座なので、毎日が実に深い。それは【氣道の学校】まではいかないが、数年で学ぶ事をを学べる講座、否、皆さんが学べるように勝手になっていく講座のため、毎日がドラマである。
最終日の翌日が大事なライヴである事は知っていた。
そのため、今日はエアジンのホームページなどを覗いた。
講座中にも申し上げたように、如何にして、あの天才コントラバス奏者と共演するのか。
しかも、昨年の打診では、共演者いなく、私とのデュオの形を望んでいる。
私もそうだが、どこまで出来るのか。
講座中でも言ったが、紙鍵盤は生きる。
エアジンのスケジュールを見ると、全員大御所である。
当然である。
横浜はジャズのメッカであり、そして、それをいつも先頭引いていたのが梅本さんである。
私は、他のライヴハウスに出る事もあるが、日本のジャズの一番のメッカである横浜、つまり関内、その中での中心であるエアジンを大事にしたい。
だからこそ、15日のデュオに焦るのだ。
(ホロビッツのように、ここにピアノがあったらいいのに…。
否、さそうあきらの最高の漫画のように、ホロビッツよろしく私もやはり練習しないのか…)
故に「乞ご期待!」…『しないで』欲しい!!
(特に、1月のライヴが最高であった(そういう声は色々と伺いますが…)と思う方こそ。)
http://mail@npo-kido.com
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