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すっかりご無沙汰しています。
日曜日は、桜満開の中、久しぶりにエアジンへ行ってきました。
音の宴。まさに!楽しかったです!!
各ソロに始まり、デュオ、トリオ、カルテットと表情を変える組み合わせ。
それぞれが強烈に個性的でありながら、溶け合う心地よさ。
毎度のことながら、つのだ氏のドラムは圧巻。なんでしょうね、あれは。
肚の奥の方にあるものが、揺さぶられるようにフツフツと湧き上がってくるような感覚。
自分の中に眠っている感覚を呼び起こされるドラムパワーにはいつも感動。
初共演の岩見氏は、陽気でお茶目な雰囲気で場を盛り上げ、
久々の依田氏は、つのだ氏から「うまくなったねー!」と言われるほど、絶妙に溶け込む。
後半は、前半にあった演奏者と聴衆の境がフッと消え、そこにいた全員で手を繋いで円になりながら、上へ上へと上がっていくような感じがしました。
そうして、高みへ上ってどこか遠くへ消えた後、はらはらと桜の花びらが舞い落ちるかのように奏でられた淨潤氏のメロディーは、いつまでも耳に残りました。
桜はとてもきれいでした。
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