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本日、Live at AIRGIN 写真展に行って参りました!
100枚のモノクロの写真パネルが、壁一面に配置されている様はとても壮観です。
写真を見ていると、その瞬間のミュージシャンの感覚がダイレクトに伝わってきます。
それぞれの方が、音楽が本当に好きで、その一瞬を手放しで楽しんでいる、その感覚をお裾分けして戴きました。
私はエアジンに置いてあるスナップ写真で、今回展示されているものをすでに拝見していたのですが、写真展はそれとは全然違いました。
それもそのはず……
ミュージシャンの表情が生きるように、一枚一枚のトリミングを改めて行い直すことはもちろん、
影のぼかし具合を手作業で調整したり、
部分的に細かい粒子を配置したり、
光と影の対比が生きるアナログ的な写真になるよう、気が遠くなるような手間がかけられているのです。
(全てデジタルカメラで撮影した写真なのですが、アナログにこだわりを持つ荒谷さんが「今までの僕の写真展の中で一番アナログ的です」と仰る仕上がりになっています。)
荒谷さんは、もう10年以上エアジンで撮影を続けて来られたのですが、
今回の写真展は、ここキャノンホールでの展覧会を行うことを意図して、ここ3年キャノンのデジタルカメラで撮影された写真の中からの選りすぐりなのです。
(なんと、2万5千枚を超える写真の中から選ばれたそうです!)
写真を印刷してパネルに貼る作業も、荒谷さんご自身がひとつひとつ手作業でされたとのこと。
個々のミュージシャンの表情はもちろん、どの人の写真をどの人の隣に置くかや、中央に見まわした時にどう配置したらバランスが良いかまできっちり考えて創り込まれた場は、とてもパワーがありました。
荒谷さんは、
「撮り慣れたエアジンだからこそ、その場と一体になってダイレクトな写真が撮れたと思います。」
「人間の手の力、人間の力(マンパワー)が一番すごいですよね。」
「人の顔には本当に力があるし、元気を貰える。
特にこうした一生懸命やっている人たちの写真を撮ることで、こちらも元気になります。」と仰っていました。
近頃では、人物を主体にしている写真展自体が少ないのだとか。
そうした写真の希少性という意味でも、普段ライヴに行っているだけでは感じられないエアジンの一面を知ることができるという意味でも、「生きる楽しさ」を感じられるという意味でも、とても良い機会だと思います。
写真展は明後日水曜日まで、銀座で行われています。
お時間がおありの方は、どうぞお出かけ下さいませ。
※淨潤先生は着物姿で登場していますョ!
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※荒谷さんと奥様が受付にいらっしゃり、お声をかけると色々ご親切に教えて下さいます。
とても勉強になりました。
※つの健さん、竹内直さん、河崎純さん、金剛さんをはじめ、淨潤先生の共演者の方々も登場されています。
※坂本弘道さんが「火花」を散らしている瞬間の写真や、
演奏風景を観客も含めてパノラマで撮影した写真なども必見です。
※もし差し支えなければ、応援の意味も込めて記帳して差し上げて下さいませ。
(お名前だけでも大丈夫です。)
♪♪ Live at AIREGIN 荒谷良一 写真展 ♪♪
★ 会場 : 銀座 「キャノンギャラリー」 http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/index.html
(東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F、TEL 03-3542-1860)
★ 時間 : am10:00〜19:00 (日祝休館、最終日16:00まで)
★ 料金 : 無料です!
※7月6日(月)〜17日(金)には福岡でも開催されますので、お近くの方はどうぞお出かけ下さい。
(キャノンギャラリー福岡にて)
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