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  1. 足あと帳(0)(管理人)17/04/12(水)06:21
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Re: 鬱からの脱却

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2017年11月22日(水)17時11分48秒 cyadg017146.c-able.ne.jp
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  > No.177[元記事へ]

元気出て良かったですねo(^▽^)o!!

> 実はここ最近、月経前症候群による鬱がひどくて、会社で大号泣したり、夕方、センチメンタルな気分になり、自宅でも1人でメソメソ泣いたり、かといって、電話相談だとしっくり来ないので、今日、仕事の後、会社近くにある無料カウンセリングに行ったら、嘘のようにスッキリしました!カウンセリングは他人にしてもらうのが一番いいです。家族や友人に言っても解決になりません。明日は代休なので、自宅近くにオープンする、やよい軒でランチして来ます♪ついでにヘアカットして来ます♪寒くなって来ましたので、皆さま、お身体ご自愛ください!
 
 

Re: 明日、いよいよ文学フリマ東京です!!

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2017年11月22日(水)17時10分6秒 cyadg017146.c-able.ne.jp
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  > No.179[元記事へ]

  頑張って\\\\?( 'ω' )? ////    応援してます(*^◯^*)!!

>  明日、いよいよ第二十五回文学フリマ東京です。
>  我々無刀会は、二階Fホールのア-28です。今回は、同人誌空華第六号を引っ提げての出店です。何冊売れるか、以前の文フリ大阪を上回れるかが、非常に気掛かりなところですが、頑張って売ってこようと思います。
>  心配なのは明日の天気。東京も何故かまるでわざとのように明日だけ雨模様です。この雨で客足が遠のかないことを祈るばかりです。
>  今日の夜行バスで、東京に発ちます。では、行って参ります。
>  
 

明日、いよいよ文学フリマ東京です!!

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月22日(水)16時36分55秒 KD106154084013.au-net.ne.jp
返信・引用
   明日、いよいよ第二十五回文学フリマ東京です。
 我々無刀会は、二階Fホールのア-28です。今回は、同人誌空華第六号を引っ提げての出店です。何冊売れるか、以前の文フリ大阪を上回れるかが、非常に気掛かりなところですが、頑張って売ってこようと思います。
 心配なのは明日の天気。東京も何故かまるでわざとのように明日だけ雨模様です。この雨で客足が遠のかないことを祈るばかりです。
 今日の夜行バスで、東京に発ちます。では、行って参ります。
 
 

角田源氏「若紫」。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月18日(土)17時22分21秒 KD106154089097.au-net.ne.jp
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   ようやく、源氏物語も「若紫」まで読み進んだ。
 北山に、わらわ病の治癒のために、加持祈祷に来たところで、小綺麗な邸を見付けてそこに遊ぶ若紫を垣間見るのだが、なにぶんまだ幼い。訊くと藤壺の宮の姪にあたる娘だという。光君は、父の正妻である藤壺と一晩をともにし、孕ませてしまう。その一方、父と子くらい年の離れている若紫を、強引にかっさらって、二条の自宅に囲ってしまう。
 光君は、桐壺の息子であり、よく似ているという藤壺の宮とは血が繋がっていないとは言え、この好色ぶりはなかなか普通の男には出来ることではない。
 夕顔帖では、夕顔と隠れ宿で蜜月を過していて、藤壺のことなど忘れていたくせに、空蝉と共に夕顔を忘れたやさきに、藤壺のことを思い起こして、ありえない逢瀬をして子供を作ってしまうと言うのは、どうにもならない好色漢のように思えて、端から見ると笑えてしまう物語だが、それはフィクションの良さであろうか。
 良く言われる、光君がマザコンだから藤壺を追い求めるのだというのは、どうも少し違うような気がする。マザコンというのは、母性を追い求めるものだからである。光君は、藤壺の女を愛した。桐壺の母性ではなく、桐壺と面影が似ているという藤壺の女性性に憧れたのである。
 だから、年上だろうが年下だろうが、光君のアニマに投影される女性はすべて、愛する対象になったのだと思われる。ストライクゾーンの広い光君なのである。
 これは、愛は相通ずるという考えから発した事柄なのかもしれない。光君は、美女桐壺の血を受けて、とても美しい男性であるがために、いろいろな女性から好かれ恋しがられる。だから、相互投影して恋愛に陥りやすく、好色漢のように多くの女性と関係を持つのである。
 まだ、少ししか読んでないうちからあまり偉そうなことは言えないが、ここまでの感想であった。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309728742/

 

鬱からの脱却

 投稿者:TAN TAN  投稿日:2017年11月15日(水)19時15分27秒 KD182250246232.au-net.ne.jp
返信・引用
  実はここ最近、月経前症候群による鬱がひどくて、会社で大号泣したり、夕方、センチメンタルな気分になり、自宅でも1人でメソメソ泣いたり、かといって、電話相談だとしっくり来ないので、今日、仕事の後、会社近くにある無料カウンセリングに行ったら、嘘のようにスッキリしました!カウンセリングは他人にしてもらうのが一番いいです。家族や友人に言っても解決になりません。明日は代休なので、自宅近くにオープンする、やよい軒でランチして来ます♪ついでにヘアカットして来ます♪寒くなって来ましたので、皆さま、お身体ご自愛ください!  

「絶歌」の感想。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月14日(火)00時48分35秒 KD106154088072.au-net.ne.jp
返信・引用
   なんとも読んでいて苦しい書物でした。
 しかし、一読の価値は充分あります。
 許してはいけないという正義のこころと、Aも苦しみ抜いて居るではないかという慈悲の心とが交錯して、とても複雑な心境になってしまいます。
 鬼の目にも涙といいます。鬼の気持ちを少しでも判ろうとするのも人情かも知れません。
 もし、自分がAのように、取り返しの付かない大罪を犯した人間として生きていかなくてはならなくなったときに、自分ならどうするだろうか……。そんなことを考えさせられました。
 アマゾンにレビューを書きました。
 良かったら、読んでみてください。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R22KZIP7CJOU1L/ref=cm_cr_srp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4778314506

 

「絶歌」について。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月 9日(木)17時27分50秒 KD106154092164.au-net.ne.jp
返信・引用
   もともとこの本を読もうとは思っていなかったのだが、高橋源一郎の小説講座のLesson6で、いろいろな小説を目を背けずにキャッチするエクササイズが必要だと書かれていたので、あれこれ検討するうちに、少年Aの書いたと言われる「絶歌」を読むことになってしまったのだった。
 こんな危険球をキャッチすることは無いかもしれないが、世に絶えない殺人事件から眼を背けずに、国民の平和のためにはどうすれば良いのか、少年Aは法的には赦されたが、本当に彼を赦して良いのか、そういうことを考えねばならない時節なのではないかとも思われた。
 特に、角田源氏を読みかけの時に、こんなものを読む羽目になってしまったのは、なんの因果があってのことか。文学は、人類を高めていくものでなければならない。「絶歌」については、本当に、僕がプロの小説家を目指すうえで、眼を背けてはいけない書物であろうかと、考えられる。
 アマゾンで頼んだものが到着してからしばらく逡巡しているが、思い切りを点けて読み出そうと思う。
 

角田源氏「夕顔」帖。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月 8日(水)05時52分22秒 KD106154084197.au-net.ne.jp
返信・引用
   空蝉のことはどうなったのか、何も言わないまま行きなり六条の女の所に通う下りから始まっているが、その途上の五条の尼の乳母に見舞いに行った際に、隣の家の夕顔と歌の遣り取りをする。そして、燃えるような恋愛に落ちて、ふたり隠れ宿で過すうちに、もののけに夕顔は呪い殺されてしまう。光君は悲しんで、みずからも世を去るかと思うほど窶れ果てて病気になるが、忌み明けくらいになり漸く恢復し出す。そして、伊予に下向する空蝉に形見の袿を返すのである。
 夕顔の美しさは謎めいていて興味深いが、今一イメージが鮮明に湧かないのは、僕の創造力の貧弱さだけのためではなかろう。あまり美貌に関する記述はない。呪われたときに出てきた美しい女性霊も、もう少し不気味さを鮮明に記述して欲しかった。また、短すぎる光君と夕顔の蜜月が、あまりにも侘しくて陰鬱ではあるが、簡潔に描かれすぎなのでもう少し緻密に描写して欲しかった面もある。
 角田さんは、「俯瞰」した小説だと仰っていたが、確かにそういう一種の客観性みたいな距離感が、作中人物と語り手の間にあるような気がして、もう少し感情移入して描いて欲しいという気がしないでもない。
 いずれにせよ、空蝉を忘れてふる切っ掛けとなった夕顔ということだろう。軒端萩に関して言えば、ほぼ一回ポッキリという感じである。
 光君は真剣に女性を愛しているのかもしれないが、どうも好色漢の気があって、美しいという風貌に陰を宿しているような気がしないでもない。プレイボーイが帝の子息という立場を利用して、ハーレム状態になっているというのでは、どうも面白くもなんともない、邪淫の物語に堕してしまうからだ。
 とはいえ、引き取った頭中将と夕顔の娘がどうなるか、まだまだ気掛かりで先を読み進めたくなる。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309728742/

 

明日は、無刀会の勉強会です。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月 4日(土)20時42分40秒 KD106154096109.au-net.ne.jp
返信・引用
   明日の勉強会は、高橋源一郎の「一億三千万人のための小説教室」のLesson4からLesson6までです。
 出席者は相変わらずの少なさですが、最後までやり終えようと思います。
 

Re: イタリアンフェスティバルに行きました

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年11月 4日(土)17時40分1秒 KD106154096109.au-net.ne.jp
返信・引用
  > No.171[元記事へ]

 イタリアン・フェスティパルですかー。美味しそうですね。楽しんでおられるようで何よりです。
 多摩霊園(多磨は表記間違い。ごめんなさい)は、かなり広いので多くの昭和以降の著名人が眠っています。江戸川乱歩さんや与謝野晶子さんなどのお墓もあるはずです。
 とてもすべてを廻っておられないので、時間も無かったことだし、岡本太郎さんと吉川英治さんに決めて、探して参ってきました。岡本太郎さん一家のお墓の芸術性は、感動ものでしたね。死してなお、群衆のこころを摑んで離さない、この芸術家魂には、あとあと想い出して感涙を禁じ得ないほどでした。やはり、岡本太郎さんは、偉大だったんだなあ、と痛感した限りです。
 麻布観音のある永平寺東京別院長谷寺に近いので、青山霊園も考えたのですが、それは今度の文フリのさいの上京に譲ることにしました。青山霊園であれば、僕を作家志望にした原点のSF作家星新一さんのお墓をお参りしたいですね。すっかり、墓マイラーになってしまっていますが……。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309728742/

 

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