1837年9月18日にニューヨークのブロードウェイにティファニー・アンド・ヤング(TIFFANY & YOUNG)社を設立。 1853年、チャールズ・ルイス・ティファニーは会社の全権を握り、社名を今のTiffany & Co.に改称した。 そして本店の入り口にはギリシャ神話の巨人、アトラスに支えられた大時計が設置された。 ティファニーブルーと呼ばれるカンパニーカラーを初めて使用する。 今日では、ロンドン・ローマ・シドニー・東京など世界20カ国にブランドショップを持っている。 「ティファニーには、どんなにお金を出されても決して売らないものが1つある。…ただし顧客が商品を買うと無償で提供される。 それは、ティファニーの名が冠された箱である。 責任を持って製造された製品が中に納められていない限り、その箱をお店から持ち出してはならないという創設以来の厳しいルールが、貫かれているからなのだ。」