平敏功の「障害学習帖」



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


91件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[100] あたらしい詩集『かりそめの日々』を読む

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 7月15日(土)22時56分57秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

なんとなく生きているのが不快な日々となっている。

中学・高校時代に柔道をしていた。体を痛めつけ疲れることで余計なことを考えずに済んだからだった。学校は違ったが一学年上に高橋さんという方がいた。のちに相撲部屋に入り青葉山のしこ名で小結まで上がった方だった。彼が50代でなくなった時、自分も漠然とゴールの年齢を50歳に定めていた。その後、仕事が忙しく当該のことは忘れていた。

障害をもって初めて生きていることの不快感に毎日襲われている。

さて、荒川区にお住いの横山克衛さんから新しい詩集『かりそめの日々』をお送りいただいた。面白い作品が多く、数日は楽しめそうだ。いまのところ、介護施設で体力を奪い気を紛らわせている。つまらないことにとらわれているからだ。

写真の一番したは介護施設の愛犬「さくら」である。


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[99] 呟き

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 7月 8日(土)23時57分39秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

もう昨日になるが、一日を寝て過ごした。週に二回通所している介護施設のリハビリ疲れによるものだと思う。運動不足がこのような形で影響している事実に愕然とするしかない。

まさか65歳過ぎまで生きているとは思わなかったし予定とは大きく違っている。まともに歩くことのできない自分の現在に困惑しているのも事実だ。

…写真はなんとなくあるものものを貼ってみた。


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[98] 「現存在」の不快

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 7月 1日(土)03時15分16秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日は介護施設のリハビリ等で半日を過ごし、運動不足からくる疲労に見舞われている。ものすごく疲れている一方で、朝の2時30分頃には目が覚めた。今のBGMはサイモンとガーファンクルだ。

毎日のように不眠と生存する不快感に襲われ続けている。これらはどうしようもない。週二回、介護施設に行き気を紛らわすので精一杯という感じである。…生き続けるのも結構辛い。

写真はランダムにあるものを貼ってみた。上…今のPCの前にある風景。中…仕事で宮城県小牛田駅を訪れた時のもの。下…講義風景。適当である。…日々、生き続けることの不快が強まっていく感覚に襲われているのには参ったなあ(ちょっと今感じていることを率直に記してみた次第である)。


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[97] 「鍼灸」への旅 12

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 6月14日(水)10時07分25秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日は千葉県五井まで「鍼灸」のために高速バスで出かけた。いつものように横浜SOGOの高速バス乗り場までが遠かった。

自宅付近は雨、五井もかすかに雨模様だった。痛い火鍼を腰に16本、右足に4本うち、心も折れかけたものだ。今回で少し千葉にはいかないという妻の話を、きちんと歩けない今のわたしにとってはとても嬉しいこととして聞いた。

途中の二俣川で皮膚科に寄り、自宅に着くと沖縄県那覇市在住の詩人、佐々木薫さんから新しい季刊詩誌「あすら」が届いていた(まだ読んでいないので、きちんと読んでから意見を述べたい)。

Eギターによる指湿疹もだいぶ治ってきた。あと一か月ほどで完治する見込みだという。ただ、アル・ディメオラのライヴを複数見聞きし(暇なのでつい)、そのギターテクの速さには舌を巻くしかなかったのが少しだけくやしい。泣きのギターというのがある。昔、仲間たちからわたしのギターは笑っていると言われたのを思い出した。ギターが笑っているのかあ。なにか残念な気持ちでいる。

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[96] 「現代の理論」を読む

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 5月27日(土)20時43分36秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

沖縄県那覇市在住の作家で、今では古い友人のお一人となった河合民子さんからご自身の新連載玉稿の載る「現代の理論」(2017.4、NPO現代の理論・社会フォーラム)が大量の沖縄フルーツとともに届いた。

内容は、ご実父の「死」をめぐるものだった。長く介護をされていたのだろう。わたしも今は介護保険のお世話になるなどまったく仕事ができないでいる。数日前、河合さんはそのことも心配されて突然お電話をくださった(わたしは熟睡していたのでかなりしどろもどろのお返事しかできなかったのを覚えている)。わたしより2歳ほど年長の河合さんが作家として書かれている事実にまず驚かされた。わたしは家族の反対などで「書く」ことは諦めていたからだ。

【写真解説】
上…河合さんからおくられた「現代の理論」と一個だけのフルーツ。
中…どこかの女子大で中庭を撮ったもの。クリスマスの飾りがかわいかったのは覚えている。
下…6時台の新幹線。出張講義が忙しく入っているときは、4時30分のタクシー予約、5時の始発電車、6時台の新幹線が毎日の出来事だった。


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[95] 解答例

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 5月21日(日)06時25分21秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 昔、「小論文講座」で以下のような解答例を配布したらしい。残念なことに設問がなく、何を話したのかまったく覚えていない(これがいわゆる老化による「ボケ」なのだろう)。

問1.2「解答例」
 提示された調査結果を「子供の受動喫煙量」という観点から読み直してみる。すると「子供の尿中ニコチン量」は、家族喫煙者が父であるケースよりも母のほうが高いという数値結果になるのである。
 この事実は、現代社会の「子供」の環境が「母親」の庇護下に長時間置かれているという環境と状況を暗示する。その本質原因を、「家族像」の近代と現代のモデル比較によって考えてみよう。近代日本の望ましい「家族像」とは、「厳父と慈母によって庇護された子供」をモデルとしていた。そして、近代の母を支えたのは「良妻賢母」という理念だったのである。一方、現代社会は「平等主義」という理念によって、あらゆる場面での「性差」に基づく差別が今なお解体しつつある。
 その結果、「良妻賢母」を理念とした時代には考え難かった母親の家庭内喫煙が解禁的に広まったのである。ここに本テーマの背景と状況的主因を読むべきである。

 「父母以外の喫煙」の意味について考えてみよう。「父母以外の喫煙者」で想定されるのは、他の家族・身近な大人等である。しかし、「父母以外の喫煙がない」と分類された項目の内実は、「上記した人々の喫煙がない」という事実を意味するのである。
 論理的にいうと、「父母以外の喫煙がない」時の「喫煙者」は、「父母しかいない」ことになる。資料に基づいて考えてみよう。「父母以外が喫煙」の項目で、「あり」は「ない」よりも「子供の受動喫煙量」が低い。現実にそくして言い換えると、こういうことになる。家庭の中で、父母以外の家族が喫煙した時と、父母の双方が喫煙した時とでは、後者の方が「子供の受動喫煙量」は高い。これは、客観的な「受動喫煙」の家庭内状況から類推しても当為である。
 子供にとって両親は絶対の存在である。喫煙者を両親にもった子供の「尿中ニコチン量」 が高いのは、当然の結果と言えるのである。


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[94] 「鍼灸」への旅 11

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 5月16日(火)20時54分10秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

今回も痛い焼き鍼をうってきた。帰路、皮膚科に寄り塗り薬を処方してもらってから家に着く。今日は娘からSOGOの商品券をもらったということなので、夕食は久しぶりのお弁当だった。横浜も千葉も曇天だった。

そういえば朝、岩崎さんからスマホにお電話をいただいた。声は元気そうなのだがまともに歩けないのがなんともという感じだ。今日は、行きも帰りも歩行の不自由さを痛いほど思い知らされた。足も痛いし…。

妻に捨てられた音源に「はっぴいえんど」関係のものもあった。その1stがフルでYouTubeにあったので今はそれをBGMにしている。


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[93] 南への願望

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 5月 4日(木)04時19分50秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

トロピカルへの志向というのだろうか。不自由な体となった今ほど「南」へ行きたいと思ったことはない。たとえばオキナワとか。かつて元気に過ごしていた頃の写真を貼りたい。これって、いつまでつづくのだろう。

ちなみに今朝のBGMは久しぶりにチャーリー・パーカーである。

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[92] 詩集『豊玉姫』(紫圭子、響文社)を拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 4月29日(土)03時40分36秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

豊川市にお住いの詩人、紫圭子さんから新しい詩集『豊玉姫』(響文社)を御恵贈いただいた。かつては同じ詩誌に詩を書いていたこともある。もうわたしじしんは、詩を書けないと思われる。

昔に書いたモノを読んでみたが全くわからなかった。愚鈍な老人になってしまったのだろう。

昨日はいつもの介護施設で、リハビリに励み、久しぶりにカラオケを楽しんできた。26日は、歯科医の定期健診で喫煙の多さを注意され、昨日は介護施設で禁煙に苦しみぬいた。Charのスモーキングが頭の中でぐるぐるとまわっていたものである。この不自由さからはやく開放されたいと願うばかりだ。

三枚目の写真は偶然みつけた夏期講座のものだろう。よく覚えていないが。

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[91] スタジオ時代の記憶

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 4月22日(土)08時12分53秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

昔、音楽産業に関わっていたことがある。肋骨を折り、スポーツをあきらめた自分に待っていたのは、ステージセッティングのお手伝いだった。実名が絡んでくるのであまり詳しくは書けないが、いつからかフォークバンドのサポートをするようになった。その頃は二人部屋で、夜でも練習できるようにということからか国産のエレキギターをお見舞いにいただいた。いつしかそれが三本になり、アンプもいただいたものだ。その頃からギターの神としてあがめていたのはE・Cだっただろう。今回はその頃を思い出させる写真をご紹介したい。

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