平敏功の「障害学習帖」



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


104件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[113] 届いた本の紹介

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 9月20日(水)02時44分29秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

届いた本で印象に残ったものは、実のところ二種類ある(今のところ)。ひとつは、詩人の横山克衛さんからお送りいただいた『雨の日に…』(2011.9、星雲社)と『少年ラムダ』(2014.6、星雲社)の二冊。これは忙しい時期のもので残念なことに詳しくは読んでいなかった。

もうひとつが、昨年、詩人の阿賀猥さんから送っていただいた『谷敏行遺稿画集』(2016.5、株・iga)である。こちらは手紙も同封されていたが脳が半分壊れた状態だったせいか余り記憶に残っていない。

あらためて読み返してみた。特に横山さんの『少年ラムダ』はよくできた詩集だったように感じた。


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[112] 交差点

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 9月17日(日)04時00分12秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

少し大げさにいうと人生の分岐点ということだ。分水嶺ともいうのだろう。

今朝は、ロバ・ジョンのクロスロード・ブルース(音源は1930年台のtake1とtake2の二つだ)を聴いていた。それで上のような言葉が浮かんだのだろう。腰痛も少し楽になった。相変わらず昔の写真を見ている。

少し驚いたのだが、スマホを使い「論文+実名」で検索したところ20~30年以上も昔の論文が出ていた(論文だけは実名で書いていたからだが…笑)。悪いことはできないものだ。勤務していた大学の紀要に書いた論文が中心だったが、研究所で連載していたものや古い「合格体験記」まで出ていたのには驚かされた。今日はこれから日の出を見て朝食の予定となっている。


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[111] 星清彦さんの詩集拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 9月 8日(金)01時23分44秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

星清彦さんからあたらしい詩集『雨やどり』が届いた。個人詩集としては13冊目ということだ。

昨日たまたま受診のためにタクシーを待つ間、久しぶりに部屋から出て郵便受けでみつけたものだった。ちなみに昨日は、上白根病院の内科で先週のCT検査の結果を聴くのが目的だった。まだ読んではいない。読んでから拙ブログに書きたいと思っている。

写真上が星さんの詩集、中と下はいつものように適当である。

若手の詩人だと思っていた星さんがもう60歳を過ぎたということだ。かつて同じ門で学んでいたこともあったのをなんとなく思い出した。


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[110] 季刊詩誌「あすら」拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 9月 7日(木)00時48分19秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

佐々木薫さんから季刊詩誌「あすら」第49号が届いた。まだ精読していないので何も書けない。

写真は上が「あすら」、中と下は適当に改札口にしてみた。


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[109] 森山との輪読会

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 9月 1日(金)01時57分6秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

森山と輪読会を開いたのは20歳くらいの頃だろう。テキストはモーリス・ブランショの『文学空間』だった。今の妻も参加していたように記憶している。

彼の影響でG・バタイユにはまり込んだ時期もある。結局、言語学をお勉強し、研究を志した始まりが森山の強烈な影響だったことは否めない。原文でデリダの論文を読んだのもその頃だったろうか。

…一番下は夏期講座の風景である。



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[108] 森山光章の新著『為説』を拝受する

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 8月15日(火)01時54分51秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

畏友にしてかつて「零の会」の仲間でもあった森山光章から新著が届いた。今回は批評集『為説-〔報恩〕のエクリチュール』(2017.8.20、不虚舎)である。もう、何冊目の本だろうか。

わたしへの言及も何か所かあり、赤面するしかない書物となっていた。詳しくは、もう少し読み込んでから拙ブログに書く予定でいる。写真は上の右側が何年か前に飲んだ時の森山である。中と下は昨日届いた手紙と本である。


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[107] ひとりでの呟き

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 8月14日(月)01時27分59秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

…そして、誰もいなくなった。前の書き込みが少し饒舌すぎたのかもしれない。

今日はこれから介護施設への通所がある。まともに歩けなくなってどれほど経つだろうか。酒もやめてもうすぐ3年になる。何の意味もない「生きること」がいまのところ毎日続いている感じだ。夜中の不眠にもだいぶ慣れた。

車の運転をやめ免許を返上してから半年がたつ。それと、なつかしい講義風景、かつて仙台にある実家の玄関に咲いていた馬酔木の花などを貼ってみた。


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[106] チョムスキー

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 8月 6日(日)01時53分16秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

なつかしい名前です。ノーム・チョムスキーは反戦教師として今まさに著名ですよね(?)。

…同じ文法ではブルームフィールドとか…。

わたしの叔母は仙台時代の山田孝雄から山田文法を学んだそうです。わたしは大学院時代の指導教官が大学院で橋本進吉の門下生だったと聞きました。国語学という名称がいやで「言語学」を選んだのですが、日本の大学には教室がないということで大学院では主に上代の文法と語法ばかりを研究室で検証していた記憶があります。

わたしのところは理系の従兄弟たちばかりが社会的にきちんと生きていくようです。父も祖父も理系の人間でした。二人ともアル中でそこは似たみたいです(祖父は医師でアル中でした)。上の従兄は海洋学で学位をとり、いまは名誉教授、下の従弟は地震学で学位をとり(小原一成です)、もうすぐ定年だと言っていました(日本で一番定年の早い大学に勤務しているからです)。下の従弟は実家の二軒ほど隣で成長し、わたしが鵜野森の古民家に住み予備校の講師をしていた時期に大学院生で、学会のために泊っていったこともありました。その従弟の勤務地のアドレスです↓。

 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/obara/

横山さんが学部で学んだのはK先生では?その後、名古屋の中京大学に職場を変えられ、K先生の後輩Sくんが教授になったはずです。いろいろと書いてくださりありがたいことです。

昨日は実母の老人ホームで祭りがあり、妻がでかけていました。

今回は各地の電車を貼ってみました。深い意味はまったくありません。ではまた宜しく。


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[105] ありがとうございました

投稿者: 横山克衛です 投稿日:2017年 8月 4日(金)11時08分37秒 124x34x23x26.ap124.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

老子の最古の文献が発見されたとき、大器晩成ではなく、大器免成、だったというのがあって、それならば、小学校や中学校での四字熟語から、大器晩成は消えたのかな、と、ふと思ったのでした。
私は、免、大器は完成しない、という方が好きです。
私は、理系なので、深く調べたりしませんが、日本語には五大文法があって、とか本で読んだりしていました。高校の英語の教科書が、変形生成文法を使った実験的なもので、文法には興味がありました。その英語の教科書は、1年だけ、実験校を対象に使われたものです。そのチョムスキー理論も、最近はすたれているみたいですね。もともとの発想が間違っているとか、どこかで見ました。大学の選択科目で文学を取りましたが、教授が、文章を旧仮名旧漢字で書く変人で、万葉集は難解で、1首研究するだけでも一生かかると、言っていましたので、万葉集には、かなり敬意を持っています。日常的には、私もジジイになってきて、生物の学問的進歩に、ついていくのが、やっとになってきました。大学受験の生物の参考書が、ここ2年で、急に分厚くなったのですよ。



[104] 大器晩成??

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年 8月 2日(水)07時23分7秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 横山さん、国語の教師といっても食うための手段で予備校などで教えていただけです。漢文も担当しましたが主に句形だけを指導していたので、趣味まるだしの香港出版の白文を教材にしていました。平行して担当していた古文・現代文もほとんど構文と文法でしたので、意味にまではたちいりませんでした。その後、10年ほど講師勤務していた会社でも担当は小論文でした。
 そもそも教壇を突然の病気でおろされてから3年ほどたち、あたらしいことはまったくわかりません。老子の新解釈というのも初耳ですし、老子にはまったく興味がなく、せいぜい荘子を読んだ程度です。

 今日はこれから介護施設への通所です。本当は月金なのですが、今週は金曜日がMRIの検査(脳神経)があるので変更していただいたものです。来週も、金曜日が祝日なので水曜日に変更していただきました。近況の書き込み、心より深謝いたします。なお、誤解があってはいけないので付け加えます。わたし、もともとはシャルル・バイイのノートでソシュールを学び、古代の言語を専門にしていました。大学では万葉集の「ことば」を中心に指導していました。だから、もともとが日本にはあまりいない「言語学」を学んだ一人なのでした。いまは、意味のない生をむさぼる老人となっています。…65歳以上から高齢者なのですよね。わたしはまさに障害のあるひとりの高齢者なのでした。写真はいつものように適当です。



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