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コミケも終わり

 投稿者:silver  投稿日:2019年 8月12日(月)16時59分57秒 27-141-22-234.rev.home.ne.jp
  流石に4日は長かった。
機会があって4日全部行けたけど、やはり3日目が一番キツかったですしね。
他は少し遅く行ったもののアイマスがある以上は可能な限り最速がいいですし、それもあってか今回は特に予定を上手くこなせた感じもします。
まあ逆に予定以上にペースが良くて拍子抜けしたり無駄に余裕が出たりもしましたがね……。
とはいえ下の自分の書き込みの予想通り、館の変更により移動の手間が最大の敵だった、というのは今回の結論の一番の特徴だと思いますが。


4000マンさん>

>ジオウ
邪推はしたくなりますね(笑)。
中身は出せずとも、G自体は出したいと、急遽噛んだという可能性もなくはないかな、とも思いましたし(笑)。
というか前回も今回も、ジオウはメタネタな映画をそのまま上手くネタとして調理してるな、という感想も出ました(笑)。
 
 

ジオウの映画

 投稿者:4000マン  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時43分20秒 119-229-4-151f1.shg1.eonet.ne.jp
  どっから出してんだ、あのクリムの立体映像。

ラスボス「平成ライダーって統一感なさすぎ」
ウォズ  「TVシリーズだけで判断するな、Vシネも舞台もバラエティのコントもあるぞー!」
開き直るな制作陣(笑)

ジャニー喜多川が死んだとたんに仮面ライダーG復活……制作期間とか考えると、直接の因果関係はなさそうだけど
 

ここ暫く

 投稿者:silver  投稿日:2019年 7月15日(月)18時26分59秒 27-141-22-234.rev.home.ne.jp
  上手い具合に休みが噛み合ってくれたおかげで、読みかけだったり纏めて読みたかった単行本のセットとかを読む時間が取れました。
コミティアで買ったサークルの人の単行本とかも買ったってのもありましたし、ついでにコミケ前に同人誌の読み終わりと片付けもできましたから(笑)。


4000マンさん>

>サザンクロス
そういやこれ、マクロスを原点とする超時空シリーズにとどめを刺した作品でしたっけ(笑)。
オーガスも売れてない方でしたけど、打ち切りだけあって商品化も殆ど出来てなかった感じですし。
というか作品内容も大概ですね……反体制ものでもやりたかったのかも知れませんが、ものには限度があるってことでしょうか(笑)。


雑音領さん>

>スペード
綾華の場合、元々のモチーフと原作における正式名称や称号がそうなので通した訳ですね。
ここで同時に和樹を扱う上で、彼の場合は立場的に王としての意味合いを重視した、ってのもありますんで。
だもんだから単に私の腹積もり、って取ってくれて宜しいかと。

>X-MEN
原作が旧3部作のラストと被ってますからね……。
つまらないとまで言いませんが、どうしても二番煎じ感がありますしねえ。
要所要所は面白い部分もありますけど、他と比べると弱いと言わざるを得ませんね。

>スパイディ
MCUに後から足す形でありながら、上手く混ぜてくれた感じもあっていいですしね。
彼女の父親、という最強の敵と戦うのもまた(笑)。
あと兎に角殺したがるアーマーのシステムは何とかならんのかと(笑)。
 

野次馬気質と「生兵法は怪我の元」は目と鼻の先

 投稿者:雑音領(ざつね・りょう)  投稿日:2019年 7月14日(日)23時50分44秒 OFSfa-06p3-13.ppp11.odn.ad.jp
編集済
  どうも、雑音領です。
七月に入っても梅雨寒どころじゃない涼しさですが、いかがお過ごしでしょうか。
(梅雨明けの反動が体に応えそうだ……)

>silver様、表題のこと
>ちなみに追伸の方も突っ込んどくと、和樹はスペードのキングで、スペードのエースは綾華の担当ですね。(silver様)
ううむ、綾華がスペードのエースというのはピンときた("エンゼルハート"のモチーフが"ジャッカー電撃隊")のですが、仮面ライダーブレイドに登場する四人のライダーはエースのカードを使って変身するとばかり思っていたので、その指摘は気がつかなかった(と言うかピンとこなかった)なぁ。
筆者がリタイアしたピーコックアンデッド戦以降に見立てが代わる(エースからキングになる)出来事でもあったのかしらん?

・「歴史は繰り返す、それが歴史の悪い面である(マーフィーの法則より)」と言うかなんというか。
話のモチーフが"比翼の鳥"だったばっかりに、落着点を見失ったまま飛び続けてしまい、その結果力尽きて墜落、あえない最期を遂げたのが"ダーリン・イン・ザ・フランキス"なら、
"ダークフェニックス(暗黒の不死鳥=暗黒の火の鳥)"に挑んだばっかりに、あっけなく引火・炎上してあえない最期を遂げたのが"X-MEN:ダークフェニックス"
うむ、韻を踏んでいるというか韻を踏んでいないというか……。

・口直し、と言うわけでもないけども
先日金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送していた"スパイダーマン:ホームカミング"を見ました。
少年が、初恋して増長して失敗して汚名返上して失恋して、大人になる話を丁寧に描ききった良作でした。

・で、"スパイダーマン:ホームカミング"を見ながら思ったこと
一度別の所でヒーローを演じたことのある人間はMCU(に限らず別の所で)ヴィランを演じずにはいられない物なのか?(タイプキャスト=当たり役の印象が強すぎてそれ以外の役が回ってこないこと、を避けるためでは?)
(該当作ではヴァルチャーを演じたマイケル・キートンはティム・バートン監督の"バットマン"でバットマン役。他に"マイティ・ソー:ダークワールド"でマレキスを演じたクリストファー・エクルストンは"ドクター・フー"の九代目ドクターを演じた)

・意外か、順当か?
4000マン様がなろうの事を時折持ち出したのが引っかかったので、キャラクター名鑑をざっと見てみたのですが、なろう作品のキャラクターって、今まで登場したことがなかったんですね。

今回はこんなところでしょうか。では。

http://zatuneryouiki.akazunoma.com/

 

しょw

 投稿者:4000マン  投稿日:2019年 7月13日(土)20時11分23秒 119-229-4-151f1.shg1.eonet.ne.jp
  気候の移り変わりが激しいこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は死にそうです。

そんな多忙な中で、時間を見つけてちょっと昔…どころか昭和の古いアニメを鑑賞してみました。

『超時空騎団サザンクロス』

今どき空騎団って言ったらグラブル一択ですけど、昔はこんなのがあったんですね。
さてその内容は…ひどい。

なんといっても主人公ジャンヌの行動が山犬やラクスにも匹敵します。
第一話だけとってみても、

憲兵隊から逃げるためだけにハイウェイをバイクで逆走して大規模な事故を引き起こし、さらに高架から真下の商店街にダイブして、露店を押しつぶして着地。
そのまま他の部隊の駐屯地にアポも取らずに押しかけて、「来てやったんだからコーヒーぐらいだせ」と図々しく要求。
そこの副官に「帰れ」と言われたらそいつに鉄拳をかまし、自分が率いる小隊総出で大暴れして兵舎を破壊。

ちなみにこれ、全部1話Aパートだけでの話で、それ以降の話もほぼこんな事ばっかりやってます(笑)
最近のなろう原作アニメにも負けない、昭和の時代にもこんな香ばしい主人公がいたのかと笑うことひとしきり。
この作品、全39話の予定が23話で終了になったんですけど、それも無理ない話ですね。
 

4日

 投稿者:silver  投稿日:2019年 6月30日(日)12時22分40秒 27-141-22-234.rev.home.ne.jp
  今年の夏冬のコミケは4日体制ですが、それ以上に西と南の移動が手間取りそうな気も。
企業は全部青海に移してるから別問題ですが、入場や移動の手間暇が掴めないのが何とも言えませんしね。
青海会場の方はコミティアに行った折にだいたいのイメージは掴めたんですが、こっちは今いずれ取り壊されるとはいえ後のコミティアでも利用する機会はありますしね。


4000マンさん>

>ダンカン
両者でテラーマクロの解釈が真逆過ぎますが、後者だと流石に情けないですね(笑)。
というか魔神提督については初めて知りましたが、でもあの場当たり的で気分屋な魔神提督の性格を考えると、後者でもおかしくないような気もして来ましたが……(笑)。
あと凄いどうでもいいことですが、どこぞのモバマス同人誌で世紀末歌姫が酔って一升瓶と酢イカを片手に「暖寒コノヤロウ!」とか抜かしてる漫画もあったことを思い出したり。


雑音領さん>

>感想
今回は通しで見るとコンビ回ですね。
ネタ的には和樹にキングジャーマンをやらせる為のコンビネタでもあったんですが(笑)。
ちなみに追伸の方も突っ込んどくと、和樹はスペードのキングで、スペードのエースは綾華の担当ですね。

>マグニートー
という訳でこちらも読んで頂けたようで何よりです。
果たして殉教者となるべきか生きる希望となるべきか、という選択でしたからどちらも正しいとは言えなくはないんですが、負ってきた業が深過ぎるが故の結果ですからね。
ちなみにこの話でのキャップは公正でこそありますが逆を言えば絶対に不利な方が明確であろうとも片方に入れ込むこともしないということが決定付けられてたフシもあり、それが後々アンキャニィ・アヴェンジャーズなどでもキャップは言うことは正しいけど何もしないでハボックに全部押し付けるみたいな立ち位置になってしまうことの前例と化しますしねえ。

>ヤング・アヴェンジャーズ
こっちも買ったんですね。
まああの手の能力持ちはどうしてもそういう問題が付きまとうので、ディスアセンブルドでストレンジが言ってた通りなんですよねえ。
個人的にはこの話、さり気なく出て来たカービー・エンジンに関心したりしてましたが(笑)。
 

チャップのばーちゃんは言った!

 投稿者:雑音領(ざつね・りょう)  投稿日:2019年 6月28日(金)22時59分37秒 OFSfa-06p3-13.ppp11.odn.ad.jp
編集済
  武士道は死ぬことと見つけたり!
2010年代半ばはパックマンの時代と見つけたり!
(いや実際"X-MEN:アポカリプス(*1)"も"ピクセル"も"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス"も"仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー"も2010年代半ばの出来事だったしなぁ)

どうも、雑音領です。

>silver様

・"ヒミツノミライ"#12感想
まずは、楽屋の問題が収拾して(喧嘩別れという最悪の形にならずに)何より。
弱者には弱者のコンビネーションが、強者には強者のコンビネーションがあると言うこと。
それがアルマの予期せぬ誤算を呼んだ者の、それもまたアルマの修正可能な範疇か。
そして大一番、時間怪人コンビの経験を食らったアルマが総合力で純を上回ることができるか?

・雑談、アメコミ界隈のこと
"Xメンvsアヴェンジャーズ・クラシックス"買って読んでみました。
「あちらを立てればこちらが立たず(東南アジアのミュータントの暴発を防ぐために裁判を操作して無罪を勝ち取ったら非ミュータントの怒りを買った)」のは同情できるし、X-MENとしっくりいっていないのは致し方ないけど、
隠し事をしたのと、過去の悪行が降りかかったのはかばいきれないなぁ>マグニートー。
でもって、あの時代のアベンジャーズもバランスブレイカー(ドクタードルイド)がいたのですね。

・"ヤング・アベンジャーズ:スタイル>サブスタンス"の事
最近衝動買いした作品で印象に残っているのがこれかなぁ。
でもって、
ウィッカンとスカーレットウィッチって悪い意味で「親子」だよねぇ、としか言いようが……。
後は、解説紙の
>その手のファン界隈では、キッドロキ×ソーセージというカップリングが流行した。
と言う件があって、
「解説さんは(日本式の)『×』と(海外式の)『/』の使い方がいまいち分かってない(*2)なぁ」と言うのと、
「『親会社(*3)が怖くて腐っていられるか!』には日本もアメリカもないのだなぁ」
と言う感想でした。

・コードのこと。
>青銅聖闘士ブロンズセイントが全員男であることについて「何らかのメッセージ・主張」を汲まれる可能性があるため、“脚本家の一存”によりアンドロメダ瞬が女性に変更されている。この変更には、東映アニメーションからも戸惑いの声があったことが明かされている。
(2019年夏開始の新作アニメ一覧/ライブドアニュース、ttps://news.livedoor.com/article/detail/16589773/より)
アメリカでは「カラーコード」があるのは分かっているつもりですが、「セクシャルコード」があるとは意外だったなぁ。

今回はこんな所でしょうか?では。

追伸
"ヒミツノミライ"での純と和樹のタッグチーム名、鬼札(=ワイルドカード=ジョーカー)と仮面ライダーブレイド(スペードのエース)で「ブラックジャック(同ゲーム最強の役でスペードのエースとスペードのジャックの組み合わせ、さもなくば2枚で21になる組み合わせ。ジョーカーを0点或いは10点札だと思い込んでいた。この場合は10点札)」と言うのもありかと思ったのだけど、
ブラックジャックって普通ジョーカーは使わなかったのね……。

*1 作中でピーターがゲームセンターから"ミスパックマン"を盗んで自室に持ち込んでいた。
*2 西洋式の『/』は左辺右辺で攻め受けを問わない(と記憶している)けど、日本式の『×』だと「キッドロキがソーセージを攻める(左辺が攻め、右辺が受け)」カップリング表記になるんだよなぁ。
*3 確か"マーベルスタジオ(マーベルの映像部門)"だけじゃなく、"マーベルコミックス"も込みでディズニーの傘下でしたっけ?

http://zatuneryouiki.akazunoma.com/

 

悪魔元帥、この野郎!

 投稿者:4000マン  投稿日:2019年 6月26日(水)21時15分15秒 119-229-4-151f1.shg1.eonet.ne.jp
  悪魔元帥と魔神提督って、兄弟だったのか…。
魔神提督の本名は不明ですが、悪魔元帥のほうはダンカンというのが本名だとか。
悪魔元帥はB26暗黒星雲からやってきた宇宙人、というのがその正体ですが、

素性やドグマとの関係性はプロデューサー・平山亨氏の案とメインライター・江連卓氏の案では百八十度違います。

平山案だとダンカンはB26闇黒星雲の王、テラーマクロこと黒沼外鬼はその召使で、その正体はアブダクションされた地球人。
宇宙で暮らす間に肉体が変質してモンスター化してしまったけど、改造はされていない。
だからカイザーグロウの神像からあふれ出す血を浴びて怪人化した。
テラーマクロはダンカンの財産を盗んで地球に帰還し、ドグマ帝国を建国。
してやられたダンカンは地球まで追いかけてきて、テラーマクロに屈辱的な破滅をもたらすチャンスを待ち構えていた。

江連案だとうって変わって、ダンカンはドグマの下級幹部でテラーマクロの正体は日本政財界の大物・黒沼大二郎。
こっち案だとテラーマクロも宇宙人ですが、戦前から地球にやってきて一財産築いていた。
ダンカンはスーパー1との戦いの中で失態を重ねたために「ダンカンこの野郎!」と処刑されそうになって逃亡。
ドグマってガニガンニーの回とかロンリーウルフの回とか結構おバカなミスを繰り返してたから、たぶんその辺の責任を問われたんでしょう(笑)
そのまま地下に潜伏したダンカンは暗黒星雲から自分の賛同者たちを呼び集め、テラーマクロを倒すチャンスをうかがっていた。

でもこの案だと情けなさすぎるんじゃ…。
 

即売会で

 投稿者:silver  投稿日:2019年 6月 9日(日)18時41分10秒 27-141-22-234.rev.home.ne.jp
  たまに困ったスケブの頼み方というのを各所で目にしますが、コミケ前最後の即売会であるマリネリアのアイマス即売会で、直に目にするとは思わなかった。
そういう傾向の人じゃないだろうに、よりによってありすのヘソ出しを指定して頼む奴がいるとはな……。
ちなみに私もそこでウサミン頼みましたが、あの人達はモバマス描き出した頃から買ってましたから、一度お願いしてみたかったし。
ヒントは数年前のNHKのウサミン法被、とだけ。


雑音領さん>

>感想
仰る通りで、気が付けば一年、ですしねえ(笑)。
ともあれ今回もありがとうございます。
折り返しを超えた辺りですが、まだ後半戦の序盤ですし、先の展開もどうぞ宜しくです。

>B館
まあ池袋は特にそうですからね(笑)。
とらのみならず、まんだらけもありますし(笑)。
かつては新宿のB館もそうだったようですが、男性向けにシフトした後にすぐに閉店になりましたけどね。

>ワンダとピエトロ
そういや出してなかったな、というのがあの姉弟にはありましたが、クイックシルバーは実際クロックアップなり前提になることでしょうし、単発使用程度だったことでしょう。
むしろ限度を勝手に決めれるワンダの方が楽といえば楽ですし。
ピエトロがアヴェンジャーズを信じきっていないというのもありますが、それ以上にこいつは姉が全てなので、それこそルナは兎も角クリスタルすら疑うと思います。
まあワンダーマンが特に強固に反対するのを理解していれば別だったんでしょうが……そういやディスアセンブルドでワンダが家族の食卓を具現化した際、ピエトロじゃなくてワンダーマンが座ってましたね……。
ちなみにテリジェン・ミストの件でピエトロがルナに三行半を突き付けられた際に言われたセリフは「パパのことは父親として愛しているけど、それ(嘘)がある限り人間としては軽蔑している」というような素晴らしい内容でした。

>マグニートー
そこに更なる朗報(?)を。
先月出た「Xメンvsアヴェンジャーズ・クラシックス」を読むと更にその雑音さんのマグニートー歴が更新されることになるかと(笑)。
ちなみにオールニュー・オールディファレント系列は流石にまだだった筈。
 

ホント、一日たつのは遅いけど、一年たつのは早いよね……。

 投稿者:雑音領(ざつね・りょう)  投稿日:2019年 6月 5日(水)00時21分47秒 OFSfa-06p3-13.ppp11.odn.ad.jp
編集済
  掲示板では久しぶりになります。雑音領です。

>silver様

・"ヒミツノミライ"#11感想
流れは純たちに傾きつつあるが、まだカーン陣営の薄皮一枚はがしたに過ぎない状況。
(それでも櫻周りの敵が片付いたので即座に決着の可能性がなくなったが)
どこかで穴が空くと戦力予備を抱えているカーンが有利なだけにまだ予断を許さないか。

・秋葉原B館
silver様がTRPG関係の本を買って帰るだけ、というのは分かっているつもりですが、思い出したことがあったので一つ。
「池袋のB館に行くと周囲のプレッシャー(と言うか『圧』)に押されるんで入りきれない」
とラブライバーの元後輩にぼやいたら、
「雑音さん、意識過剰ですって。周囲は雑音さんのこと気にしてないでしょうから」
と返されたのを思い出しました。

・(メールからの持ち越し分も含む)クイックシルバー&スカーレットウィッチ、並びにマグニートー界隈のこと
4000マン様の"SWWキャラクター名鑑"を見てみたのですが、
クイックシルバー&スカーレットウィッチがSWWに未登場だったのは意外でした。
やっぱりオーバースペックなのが引っかかったのかしらん?
(スカーレットウィッチの現実改変能力はもとより、クイックシルバーが超音速機動+ソニックブームを使った戦闘術+格闘術どころじゃない能力を持っていたこと)
で、メールから持ち越し分の"ハウス・オブ・M"の事ですが、
クイックシルバーがアベンジャーズを信じ切っていなかった(*1)こと(X-MENへの不信感よりこっちの方が大きい)から来る早合点が事の発端と言う当たり、度し難いというかなんというか……。
でもって、

>過去の犯罪行為(テリジェン・ミストの強奪(*2)など)は、自分に変装したスクラル人の仕業だと言って周囲の人を納得させたが、娘のルナだけがそれが嘘だと知っている。
("マーベル・アベンジャーズ事典増補改訂版アラン・カウシル(著)山内めぐみ(訳)/小学館集英社プロダクション"より。参照・引用も同じ)

って、これじゃ、silver様にこき下ろされるのも宜なるかな、ですね。

後、自分が今まで読んだアメコミではどれもこれもマグニートーがロクな目に遭っていないと言う奇妙な偶然にも気付かされました。
(躍り食いにされる"マーベルゾンビーズ"、悲惨な最期を遂げる"デッドプール・キルズ・マーベルユニバース"に"パニッシャー・キルズ・マーベルユニバース"、自分のしかけた策略が逸脱した結果、自分以外のミュータントが惨殺されて「罪科背負って生き抜くまでだ、お互いにな……」とデッドプールに言われる"デッドプール・キルズ・マーベルユニバース・アゲイン"、そして"ハウス・オブ・M")
だからって、「それならてめえが『新時代への人柱』になれやぁ!」とウルヴァリンに啖呵を切られる映画第一作の彼も何となく違うよなぁ、と言う当たり、我ながら贅沢というか、なんというか……。

今回はこんな所でしょうか、では。

追伸
"オールニュー・オールディファレント"の系統の日本語版は出ているのでしょうか?

追伸その2
"X-MENパーフェクト・ガイド(ピーター・サンダースン(著)小高早等(訳)/小学館プロダクション、2003年)"は傑作でした。
やっぱり、原盤著者の力量だけでなく、シビル・ウォー以前で情報量が少なくて済む、と言うのもあったのかなぁ。

*1 アイアンマンやキャプテンアメリカが彼女の処刑を止める方に回るだろうし、実際にX-MENが持ち出した「スカーレットウィッチ安楽死」の意見を反対した。

*2 "マーベルファクトファイル(デ・アゴスティーニ/2018年~現在刊行中)"#50(2019年6月18日号)から引用
>双子の姉ワンダ("ハウス・オブ・M"終盤の描写から見て双子の問題はともかく、力なき市井の人になってやっと心の平穏を取り戻した模様)が世界からミュータントを消すために現実を改変すると(おそらく"ハウス・オブ・M"のことだろう)、クイックシルバーは能力を失い、普通のペースでの生活に耐えられなくなった。パワーを復活させるため、自らテリジェン・ミストを浴びた。

とあることから、娘に本心を見透かされるのもいやなんともはや……。

http://zatuneryouiki.akazunoma.com/

 

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