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夢をみた

 投稿者:4000マン  投稿日:2019年 1月30日(水)23時24分37秒 112-69-140-56f1.shg1.eonet.ne.jp
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  ドラクエ一作目の中盤のクライマックス、二周目からは誰もがスルーする海底洞窟でのローラ姫救出イベント。
勇者の前に立ちふさがったのは、ドラゴンではなく…人間とおぼしき戦士。
赤い鎧を着けたそいつにまるで歯がたたず、勇者は大苦戦。
そこに勇者の持つスマホに、王様からの着信が。

王様「おお、勇者よ! あきらめかけてしまうとは情けない! …まあ、フヌケちまったワシがいえた義理じゃないがな」

勇者が今の事態を伝えると。

王様「大体わかった。信じたくはなかったがな」

王様によると、今勇者の前に立ちふさがっているのはラダトーム最強の戦士だった男。
レベルは47でべギラマとべホイミを得意としていたとか。
竜王の城がある島は道が狭くて大軍を送ることができないため、その男に勇者や兵士たちを鍛えさせ、精鋭部隊を結成して突入させるつもりでいた。

島までの道を隔てる大河をわたるため、造船技術を独占しているルプガナと水面下で交渉して、部隊を運ぶための船も用意していた。

Q、虹のしずくで橋を架ければいいんじゃないの? 太陽の石はラダトームにあるんだし
A、古文書によると、虹の橋で渡れるのは勇者を含めて四人が限界だとさ

王様自身もレベル35の魔法戦士で、トラマナとべホイミが使えるため自分も陣頭に立つつもりだった。

Q2、王様が自分で戦って、もしものことがあったらどうするの?
A2、誰かひとりでも生き残って光の玉を持ち帰れば、そいつをローラの婿にして後を継がせたらいいと思ってた。
   だいたいローラしか跡継ぎがいないのなら、エンディングで勇者の嫁に出すわけないだろ。

すべての構想は、その男の裏切りでご破算になってしまったとか。
ある日何者かに襲撃されて王様は片腕と片足が動かなくなってしまい、ローラ姫もさらわれてしまった。
真っ赤な全身鎧で顔は見えなかったが、今そこにいるということは犯人は間違いなくその男。

人間であることを捨てたその男の今の名は……『し に が み の き し』!!

さあここからどうなる、というところで目が醒めて続きはわかりませんでした。
 
 
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