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素晴らしいライヴでした ~皆様のご感想など~

 投稿者:マネージャー  投稿日:2013年 5月14日(火)17時25分22秒
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  昨日のカモメライヴは、
満員御礼!という訳ではありませんでしたが、

初めての方も、いつもご参加になっている方も、
本当にライヴを楽しみにしていらして下さったのだな~というのが
開演前から伝わってくるような、
素敵な雰囲気の中で開催されました。


(お客様は20名弱、
 お友達や大切な方を誘っていらして下さった方が何名もいらしたことも嬉しかったです!

 中には「ライヴ自体が人生で初めて」という方や、
 「フリージャズは聞いたことがない」という方も。

 そうそう、スタッフなおみーは、愛知県から日帰りでの参戦でした。)



息ぴったりの「淨潤トリオ」。

激しい音楽からはじまり、
最後のアンコールの、身心が洗われるような美しい淨潤先生のピアノソロまで…

ある時はリズミックにどこまでも楽しく、
ある時は疾走する風のように、
居ながらにして様々な世界を旅するような、濃密な時空間となりました。



以下、頂いたご感想をご紹介致します!

   *    *    *    *    *

♪はじめての感動を感謝です。
 演奏全部かたまりになって波になっておしよせてくる気持ちでした。
 この感動は死ぬまで忘れることはないでしょう! ホントです。

♪とてもすばらしくて、ビックリしました。
 いつもの長谷川先生でなくて、若くてビックリです。
 演奏は、素晴らしい才能で、本当に聞けて幸せでした。


♪この楽しさを、充実感を、言葉でどう表したらいいのか…。
 今回も来られて良かったです。 (H.S.様)


♪久しぶりにライヴに伺いました。
 相変わらずパワフルかつ息のあった演奏、気持ち良かったです。


♪様々な感覚、思いが飛来致しました。
 色々な国を旅行している気分になったり…。
 滝に入っている感覚とも似ていました。
 魂の音に、力を抜いて身を委ねる心地よさといったら…。
 素晴らしい演奏をありがとうございました。 (T.S.様)


♪かなりインパクトありました。
 申し訳ないですが最初は「ふざけてるのかな?」「こんな弾き方だったら俺にもできるわ」といった思いにもなりました。
 でもそれは自分の中に「ジャズとはこのようなものである」とか、
 「音楽とはもっと規則正しいリズムに乗せて流れるメロディーであるものだ」といった既成概念があるから、
 そういう思いがわいているんだと思いました。
 あまりにも斬新すぎて終始空いた口がふさがらなかったです。
 でも色んなイミで勉強になりました。 (S.O.様)


♪皆さんの素晴らしい音の愉氣で、体が空っぽになり、
 まるで「氣道の学校」に参加している時のような感覚でした。
 今はスキッと心地よいです。
 どうも有り難うございました! (C.T.様)


♪とても楽しかったです。
 皆さま、音のひとつひとつを楽しんでいらっしゃったと思います。
 ありがとうございました。 (E.T.様)


♪久々のつの健さんのドラム、素敵でしたー!!
 このトリオの息の合い方、音の重なり、そして広がり… 素晴らしいですね。
 次回も期待しております♪ (sara様)


♪ジャングルの中に入ったようでした。
 ポッカリと丸い空が見えるような… やわらかさを感じました。(早乙女 民様)


   *    *    *    *    *


終了後は、なんと、
ミュージシャンの皆様の時間もちょうど空いていて、
カモメのマスターのご厚意もあって、
急遽、ミュージシャンの方々を囲んでの歓談の時間を持つことができました!



フリージャズが全く始めて! という方に、
淨潤先生とつの健さんで、
「フリージャズとは何か」「自由とは何か」という興味深いお話をされていたり、
(こういう会話も同じなんだよね。 整体も同じだよ! というお話が出たりも)
つの健さんから直々にドラムの手ほどきがある一幕も。



なぜ、打ち合わせ無しで、あんなにもぴったりと合うんですか?
ーーというご質問に、

先生が、
「それはもう、よく聴くことしかないんですよ。
 一秒を細かく細分化して…」 と仰っていたり。



直さんが先生に、
「人によって、特定の楽器や特定のミュージシャンが好きになるという傾向は、
 体癖と関係あるのですか?」
という質問をなさっていたり。(答えはYesでした)



私は、「一年365日中、366回ライヴをしている」とも称される直さんに、

「直さんは、ソロだったり、ご自身がリーダーのバンドだったり、こうしてご参加下さるセッションだったり、
 色々な局面で演奏されると思うのですが、
 どういう時に、「やりやすさ」や「やりづらさ」をお感じになりますか?」 と伺ってみたのですが、

熟考なさりつつ、
「最近は、どういう条件であっても、その中の「良さ」を見る視点があると良いと思っている。
 もちろん、ソロかトリオかなどで、その時々求められる役割は違うのだけれど、
 そういう視点では、ある意味いつも同じことをしているとも言える」
・・・というようなことをお話して下さったのが、とても印象的でした。

(直さんが仰っていた言葉そのままではないので、意味が違ってしまっているかもしれませんが。)



小一時間の打上ですが、ライヴ体験をまたひとつ深めるようなひとときになりました。


こんな機会は滅多にないですね!
(なにしろ、直さんが「ライヴ後、すぐに次のライヴに向けて旅立つ」というのでないこと自体珍しいのです)

ミュージシャンの方々、ご参加下さった方々、ありがとうございました。



次回のライヴは、7月25日(木)の15時~17時、やはりKAMOMEで行います♪

竹内直さんの出演は確定、
あとのメンバーはこれから調整ですが、
今回とはまた違った、素晴らしいライヴになることは間違いないことでしょう。

ぜひ今から予定を空けておいて下さいね!
 
 
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