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とっても盛り上がったライヴでした♪

 投稿者:マネージャー  投稿日:2015年 3月 9日(月)16時33分21秒
  通報 編集済
  3/7のKAMOMEライヴ。


なんとビジュアルアートの青山氏が、インフルエンザの高熱のため欠席!

そして、欠席が決まったのが当日だったにも関わらず、
つの犬さんのお友達のライヴペインターの岩井重善さんが、急遽ご参加!


ステージの前方と右側には、大きなキャンバスが掲げられ、
音楽とともに絵も同時進行していく、不思議な空間となりました。



その岩井さんがまた盛り上げ上手で、

2nd stage では、
観客の方を誘って、一緒に絵を描かせて下さったり、

皆さんの手拍子や踊りも誘って、
最後はノリノリでダンスする方も続出!



エレクトリックギターは、語りかけるような不思議な音色で、

つの犬さんのドラムは、相変わらず自由自在。
(スティックではなくマラカスでドラムを叩いていたり、
 ムンクの「叫び」のようなお顔で頬を叩いてポコポコと音を出していたり、
 見ていても飽きません)

先生のピアノは、美しいメロディーの時も激しい時も、
背後に暖かいエネルギーを感じます。

そして今回は、先生やつの犬さんの昔からのお仲間である、ギターの栗子さんもゲスト参加。
(2nd stage では、ステージの隅に正座して「ギュイーン」とエレクトリックな音を奏でられていて、
 つの犬さんに、「音楽史上初!の ” 正座ギター”」と評されていました。)



即興演奏を聞いていると、
「こうしなくてはいけない、ということはない。
 無駄なものというのは、実はひとつもない。」
ーーということを実感させられます。


ライヴはこうあるべきとか、曲はこう進むべきということはなく、
「今・ここ」にあるものを、すべて受け入れ、活かしていく。

それが、生きた音楽を紡ぎ出す。

それはとても整体に似ているのだと思います。


即興演奏の中でも、つの犬さんなど、
整体に対してご理解が深い方、というか、
「いのち」に対する捉え方に共感できる方とのライヴは、やっぱり一味違うな、と思わされます。



だからなのでしょうか、

私は少し風邪っぽかったのですが、
ライヴを聞いているうちに体がとても緩んできて、後半では熱が上がってきて、
翌朝起きたらスッキリしてしまいました。



次回もぜひ! のお声を頂き、そのうちまた企画されると思います。

その時は、今回いらっしゃれなかった皆様もぜひ、お待ちしております♪
(盛り上がっても、踊りたくない方は強制されることはありませんから大丈夫ですよ~)
 
 
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