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  1. 足あと帳(0)(管理人)17/04/12(水)06:21
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Re: 「鞭と人参」出版申請。

 投稿者:大坪命樹  投稿日:2019年 2月20日(水)17時38分49秒 KD111239244062.au-net.ne.jp
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  > No.296[元記事へ]

 アマゾンもネクストパブリッシングも、事業開始当初から比べて大分処理が迅速になってきたようで、もう販売準備が出来てしまいました。そこでもう一度、出版しなおして、はや第二版ということになってしまいました。
 しかし、恥本を晒すよりは、と思い、さっさと今処理中です。
 処理が終り次第、発売日を告知して、SNSで流す予定です。
 藍崎さんには、僕の作品で完成したものは、学生時代のSF以外はすべて読んでもらっているので、足を向けて眠れません。いつもありがとうね。
 三月には、「禅僧小話集」も、解説付きの第二版を出す予定です。そのあとは、「孤独な恋人」が四月くらいに初版が出るかな、といったところですかね。
 「癲狂恋歌」も出したいのですが、なかなかそこまで辿り着かず、四苦八苦しております。
 そんな雑事に追われつつ、なかなか「ウラーメロディエス」の推敲が進まない状態で……。困ったものです。
 
 

Re: 「鞭と人参」出版申請。

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2019年 2月20日(水)15時04分31秒 cyadg148175.c-able.ne.jp
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  > No.295[元記事へ]

こんにちはーo(^▽^)o
「鞭と人参」も「眼」も、大好きです(*^◯^*)!!   アマゾンで見させてもらいましたが、私の好みよりはちょっと地味な表紙ですね。でも、東京ってこんなイメージだし、日本の中心って感じで、やっぱり灰色なんだろうかな。と。日本には太陽がないんだよ。という名作の言葉を思い出します。
あとがき、間違えられたんですか。今のうちに買っちゃおっかなー。珍しい版。私はこの作品二つともすごく好きなので、ペーパーバックで手に入れたいです。Kindle版も欲しいですけどね。紙の本が好きです。
と言いつつ、今持ってる自分の本、自炊しようとしたりしてますけどね。マジで業者に頼もうかと思いました。そういう過去を通ってきて、結局、紙の本がいいや。と思い至った現在です。おばあちゃんとかにも見せびらかせるので( ̄▽ ̄;)ははは。
話が逸れてしまいましたが、この本、是非買わせてくださいね(^_-)-☆   久しぶりに読むの、楽しみです???   早くペーパーバック買えるようになーれ(*^◯^*)!!
また書きまーす(^-^)v

p>  まえまえから、僕の初期作として「鞭と人参」と「眼」をカップリングして出版しようという企画を考えていたのだが、空華第八号の表紙を作った下さったりしていた、お世話になっているデザイナーさんが、その表紙絵は難しくて描けませんと、真摯に答えるものだから、そんな大層な作品でもないのに、と申し訳なくなった。彼女には、「仏化の劫火」以来、「6」「好き病み」「飛梅」となんでも頼んでいたため、そんな大仰に考えなくても良いのに、と気の毒に思ったのだ。
>  しかし、誰も他に当てはないし、旧知の級友がデザイナーをやっているところに頼んでも、あまり乗ってくれないし、途方に暮れていた。誰も表紙を作ってくれないから、原稿があっても本が出せないのである。まさか自分で下手くそな絵を描くわけにもいくまい。
>  しかし、「鞭と人参」を思い返すうちに、そもそもこれは、夭逝した親友のために捧げた作品だったことを思い出したのだ。初出の「コスモス文学」No.229には、「戦友故R・Tに捧ぐ」と副題が打ってあるのである。そのことを思い出して、東京の街並みを表紙にしてもいいかな、とふと思った。そのR・TことN・Mは、高校来の僕の親友で、ともに東京で戦ったという思いがあったのである。「東京砂漠」という感じが出て、なかなかいい感じなのだ。
>  しかし、あとがきにそのことをつらつら書いていたら、R・Tとは、リゲインスト・トウキョーの略だ、などと大ボケこいてしまった。在京自体よく見た、時任三郎の「リゲイン」と「アゲインスト」という前置詞が、こころのなかで膠着してしまったようなのだ。したがって、「リゲインスト」という言葉はないのだ。もとは、「東京に抗っている」という意味の、レジスティング・トーキョーの意味だったのに、時の流れは僕の低能と相俟って、記憶をぐちゃぐちゃにしていく……。
>  というわけで、アマゾンキンドルは割合すぐに直せるが、PODペーパーバックは、出版申請中は直せないので、しばらくは恥さらし本の販売になってしまうようだ。といっても、僕の知名度から言って、修正するまでだれも買わないと思うから安心だけど。
>  
 

「鞭と人参」出版申請。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2019年 2月19日(火)20時21分3秒 KD111239238016.au-net.ne.jp
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   まえまえから、僕の初期作として「鞭と人参」と「眼」をカップリングして出版しようという企画を考えていたのだが、空華第八号の表紙を作った下さったりしていた、お世話になっているデザイナーさんが、その表紙絵は難しくて描けませんと、真摯に答えるものだから、そんな大層な作品でもないのに、と申し訳なくなった。彼女には、「仏化の劫火」以来、「6」「好き病み」「飛梅」となんでも頼んでいたため、そんな大仰に考えなくても良いのに、と気の毒に思ったのだ。
 しかし、誰も他に当てはないし、旧知の級友がデザイナーをやっているところに頼んでも、あまり乗ってくれないし、途方に暮れていた。誰も表紙を作ってくれないから、原稿があっても本が出せないのである。まさか自分で下手くそな絵を描くわけにもいくまい。
 しかし、「鞭と人参」を思い返すうちに、そもそもこれは、夭逝した親友のために捧げた作品だったことを思い出したのだ。初出の「コスモス文学」No.229には、「戦友故R・Tに捧ぐ」と副題が打ってあるのである。そのことを思い出して、東京の街並みを表紙にしてもいいかな、とふと思った。そのR・TことN・Mは、高校来の僕の親友で、ともに東京で戦ったという思いがあったのである。「東京砂漠」という感じが出て、なかなかいい感じなのだ。
 しかし、あとがきにそのことをつらつら書いていたら、R・Tとは、リゲインスト・トウキョーの略だ、などと大ボケこいてしまった。在京自体よく見た、時任三郎の「リゲイン」と「アゲインスト」という前置詞が、こころのなかで膠着してしまったようなのだ。したがって、「リゲインスト」という言葉はないのだ。もとは、「東京に抗っている」という意味の、レジスティング・トーキョーの意味だったのに、時の流れは僕の低能と相俟って、記憶をぐちゃぐちゃにしていく……。
 というわけで、アマゾンキンドルは割合すぐに直せるが、PODペーパーバックは、出版申請中は直せないので、しばらくは恥さらし本の販売になってしまうようだ。といっても、僕の知名度から言って、修正するまでだれも買わないと思うから安心だけど。
 
 

Re: 「薄紅」

 投稿者:Pearsword  投稿日:2019年 2月 1日(金)20時46分45秒 KD111239248003.au-net.ne.jp
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  > No.292[元記事へ]

 「薄紅」も、結構な枚数やないか。しかも、最後書き足せば、150枚くらいにはなったんちゃう? 僕は、推敲しても大して枚数変わらへんけど、藍崎さんは、ようけ増えよるから、なんや推敲のイメージちゃうねん。どちらかといえば、推敲ゆうより水嵩ちゃうか? って、イッツ・ライト・ジョーク、ちゅうことで、きついしゃれやったなあ。
 そやけど、藍崎はんは、天性の長文ライターやけえ、人にはよう真似できへんねん。自分の書き方、磨いていったらええねん。それが、個性や。頑張ったらええねん。それが、人生や。

 とえせ関西弁で、くっちゃべってみました。
 

Re: ニックタイトル「ウラーメロディエス」推敲五時間。

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2019年 2月 1日(金)20時39分58秒 cyadg148175.c-able.ne.jp
返信・引用
  > No.292[元記事へ]

> こんばんはー(*^◯^*)
> 私も、自分の小説「薄紅色の花びらの舞う」を、久しぶりに読みました。
> 最後がすっぽ抜けていることに気づき、大幅に、くだらないことばかりを、書き加えました。何が●●じゃ。と、それこそ幻聴が飛んできましたが、めげずに書きました。出来は微妙です(⌒-⌒; )
> 大坪さんも、よく頑張っていらっしゃいますね。202枚は長いですよ。一気にやったらすごい疲れてしまうでしょうね。幻聴聞こえてくるの、無理ないですよ。
> でも、できれば一気にやりたいですよねー。そうすれば、全体像はよく見えるような感じがします。病気だと、何かと不利ですね。かなぴー。(´°????????ω°????????`)
> 何はともあれ、3月末までの間、できるだけ完成度あげられればいいですね。私も頑張ります\\\\?( 'ω' )? ////
> 大坪さんも頑張ってくださいねー。いつも応援してます\(^o^)/!!
>
>
げげーΣ(・□・;)
間が空きすぎてた!!>
> すみません(-_-;)悪気はないのですが、思ったよりいっぱい書けなかった。。
お詫びの連続投稿してしまいますm(_ _)m
>
>
>  明日は、久々の土曜休みということもあって、作業所が引けてから帰ってきてすぐに、「ウラーメロディエス」の推敲をした。と言っても、ほぽ筋を変えたりはせず、小さな誤字脱字を直したり、描写不足の情景を補足したり、だったのだが、たったの202枚というべきか、五時間も掛かってしまった。しかも、さすがに五時間ぶっ続けは、精神に負担が掛かりすぎたのか、まるでわざとのように、最後のクライマックスの所に来て、幻聴の非難の声が聞こえてきて、緊張の糸が切れてしまった。感覚を研ぎ澄まさねばならないときに、幻聴が邪魔をすると非常に厄介である。なんとかそれでも、最後まで読んだが、最後の所は、まだもう少し読み込まねばならないかもしれない。
> >  もう二ヶ月しかないし、「空華第九号」の編集と被っているし、時間はあまりないので、とにかくやりきるしかあるまい。幻聴の所為にしたところで、虚しいだけでだれも責任を取るわけでなく、あくまで自分の責任に過ぎないのだ。後悔の無いよう、やりきるだけだ。
> >
 

Re: ニックタイトル「ウラーメロディエス」推敲五時間。

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2019年 2月 1日(金)20時37分29秒 cyadg148175.c-able.ne.jp
返信・引用
  > No.291[元記事へ]

こんばんはー(*^◯^*)
私も、自分の小説「薄紅色の花びらの舞う」を、久しぶりに読みました。
最後がすっぽ抜けていることに気づき、大幅に、くだらないことばかりを、書き加えました。何が●●じゃ。と、それこそ幻聴が飛んできましたが、めげずに書きました。出来は微妙です(⌒-⌒; )
大坪さんも、よく頑張っていらっしゃいますね。202枚は長いですよ。一気にやったらすごい疲れてしまうでしょうね。幻聴聞こえてくるの、無理ないですよ。
でも、できれば一気にやりたいですよねー。そうすれば、全体像はよく見えるような感じがします。病気だと、何かと不利ですね。かなぴー。(´°????????ω°????????`)
何はともあれ、3月末までの間、できるだけ完成度あげられればいいですね。私も頑張ります\\\\?( 'ω' )? ////
大坪さんも頑張ってくださいねー。いつも応援してます\(^o^)/!!







>  明日は、久々の土曜休みということもあって、作業所が引けてから帰ってきてすぐに、「ウラーメロディエス」の推敲をした。と言っても、ほぽ筋を変えたりはせず、小さな誤字脱字を直したり、描写不足の情景を補足したり、だったのだが、たったの202枚というべきか、五時間も掛かってしまった。しかも、さすがに五時間ぶっ続けは、精神に負担が掛かりすぎたのか、まるでわざとのように、最後のクライマックスの所に来て、幻聴の非難の声が聞こえてきて、緊張の糸が切れてしまった。感覚を研ぎ澄まさねばならないときに、幻聴が邪魔をすると非常に厄介である。なんとかそれでも、最後まで読んだが、最後の所は、まだもう少し読み込まねばならないかもしれない。
>  もう二ヶ月しかないし、「空華第九号」の編集と被っているし、時間はあまりないので、とにかくやりきるしかあるまい。幻聴の所為にしたところで、虚しいだけでだれも責任を取るわけでなく、あくまで自分の責任に過ぎないのだ。後悔の無いよう、やりきるだけだ。
>
 

ニックタイトル「ウラーメロディエス」推敲五時間。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2019年 2月 1日(金)20時20分26秒 KD111239248003.au-net.ne.jp
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   明日は、久々の土曜休みということもあって、作業所が引けてから帰ってきてすぐに、「ウラーメロディエス」の推敲をした。と言っても、ほぽ筋を変えたりはせず、小さな誤字脱字を直したり、描写不足の情景を補足したり、だったのだが、たったの202枚というべきか、五時間も掛かってしまった。しかも、さすがに五時間ぶっ続けは、精神に負担が掛かりすぎたのか、まるでわざとのように、最後のクライマックスの所に来て、幻聴の非難の声が聞こえてきて、緊張の糸が切れてしまった。感覚を研ぎ澄まさねばならないときに、幻聴が邪魔をすると非常に厄介である。なんとかそれでも、最後まで読んだが、最後の所は、まだもう少し読み込まねばならないかもしれない。
 もう二ヶ月しかないし、「空華第九号」の編集と被っているし、時間はあまりないので、とにかくやりきるしかあるまい。幻聴の所為にしたところで、虚しいだけでだれも責任を取るわけでなく、あくまで自分の責任に過ぎないのだ。後悔の無いよう、やりきるだけだ。
 

勉強会お疲れさまでした。

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2019年 1月28日(月)20時58分41秒 cyadg148175.c-able.ne.jp
返信・引用
   勉強会お疲れさまでしたo(^▽^)o!!
 空華第9号も、着々と出来ていっていますね。
 私は今から、自分の原稿を直していこうというところです。
 でも、今週はとても忙しくて、できそうにありません(T_T)
 2月15日まで、ということでしたが、前倒しになる可能性が高くて、みんなでき次第、とのこと。
 私が一番遅くなるかもしれません。。。
 みなさんと比べて、暇があるはずなのに。。。どうしてか、いつも忙しいのです。
 なるべく早くやりますので、少々お待ちください(_ _)
 勉強会、面白かったです(*^O^*)!! 二月も楽しみです\(^O^)/!!
 

勉強会終了。

 投稿者:大坪命樹  投稿日:2019年 1月27日(日)20時24分0秒 KD111239243242.au-net.ne.jp
返信・引用
    今日の輪読は、議論ばかりが長引いて、全然前に進まなかった。岡本さん絵の前で二時間鑑賞した挙句、批判の言葉を浴びせたという譚を話したら、岡本さんは、喜んだ。綺麗なのが芸術じゃない。殷周の銅器や縄文土器のような、嫌ったらしいものが、絶対的美だ、という。それは、必ずしも、綺麗でないう「醜悪美」だという。
  そこで、少年Aの残虐な中に見出したという美を持ってきて論じたものだから、長引いた。岡本さんは、美は血生臭い生命の燃焼が美だというようなことを仰る。しかし、少年Aは、その生命を無残に弑して、尸の一部と風景の調和を見た。それが、美しかったと書いている。しかし、芸術は苟も平和の所産で、人類を救い導くべきものだ。間違えた感性が存在するとするならば、犯行当時の少年Aのような者の感性であろう。
  そこを履き違えてはいけないのだ。
  岡本さんの警告は、時として厳しいが、決して非人道ではない。芸術で人類を救おうとした方なのだ。
  そこを弁えて、このテキストを読まねばならぬと思った。
 

Re: 空華第九号、校正開始。

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2019年 1月22日(火)20時30分11秒 cyadg148175.c-able.ne.jp
返信・引用
  > No.287[元記事へ]

おつかれさまです(*^◯^*)
私の小説を、読んでくださって、ありがとうございます!
大坪さんの小説「心跛」も、すごく面白かったですよ!    迫力ありました((((;゚Д゚)))))))
そうですか。大坪さんも、すごく頑張ってらっしゃるようですね。私も楽しみにしていますので、是非、読ませてくださいね(^_-)-☆
私も、次の新潮新人賞に出すための小説を、推敲しているところです。読むたびに、なんかおかしいのですが、もういいかな。というところまできました。もう出してもいいくらいですかね。自分にあまいですかね。
今までに、二回、無駄にプリントアウトして、結局、モバビューで読んでしまいました。モバビュー便利ですね。紙いらないじゃないかー。って感じです。
でも、最近、大坪さんのススメで、王子製紙の再生紙を買ったので、それを使ってプリントアウトした原稿を、新潮新人賞に出します。どうなるかなーって、ダメだろうけど(ーー;)
でも、頑張っていきます。大坪さんは、いつも私のお手本なので、いろいろ教えてくださいね(^_-)-☆

>  空華第九号の校正を、原稿をみなさん締切り前に寄稿して下さったので、前倒しでぼちぼち始めることになりました。手始めに、僕は藍崎さんの第55回文藝賞第三次選考通過作を読んでみましたが、やはり納得のいく面白さでした。空華第九号は、藍崎さんのお陰で相当面白いものに仕上がりそうです。
>  それをやりつつの自分の第56回文藝賞応募作推敲中ですが、自分では「Nという山奥」に負けぬ、また全く方向性の異なった、しかも今までの自分を頭一つ飛び越えた面白さの小説が出来たと自負しております。
>  第126回文學界応募作の結果も、大いに気になりますが、あまり期待せずに現在の目の前の創作に、全力を尽くそうと思っております。 
 

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