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  1. 足あと帳(0)(管理人)17/04/12(水)06:21
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Re: Nという山奥

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2018年 1月27日(土)15時28分51秒 KD111239251174.au-net.ne.jp
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  > No.204[元記事へ]

Nの意味については、pearswordさんにお聞きした、深い意味を思い出して、つけてみました。
題名に、なんか深い意味を持たせたかった。という、私は所詮俗物野郎です^^;
出来上がってみると、結構愛着の湧く作品になったので、ホッとしています。
私は、文学賞にはとても手が届きませんが、それでも楽しく創作していけたら、と思っています。
Pearswordさんほど、なかなか一生懸命できません(⌒-⌒; )
でも、私も私なりに、頑張っていきたいですp(^_^)q
返信、ありがとうございました!!


>  面白そうなタイトルですね。Nは、数学で任意の数を示す記号なので、どこにでもある山の風景を思い浮べてしまいます。もっとも、もっと特別な意味があるのかもしれませんが。
>  僕は、いま文藝賞向けに一本書いていますが、もう推敲段階でありながら、いまいち物語が平易なのに、自分の不才を嘆いている所です。枚数ばかりは、220枚あまりと、今までの最長記録を塗り替えましたが、小説は長ければいいという物でもありませんから、もう少しうまく書けないものかと、この期に及んで悩んでいます。
>  痩せても枯れても僕は僕の作風を貫くしかなく、期限がもう二ヶ月余り後に迫っているので、焦っても詮無いことです。
>  何を書いているのか、訳が分からなくなってきましたが、まあ頑張るしかないということでしょう。
>  藍崎さんも、最後まで推敲を頑張って、良いものに仕上げてください。
 
 

Re: Nという山奥

 投稿者:Pearsword  投稿日:2018年 1月27日(土)11時56分54秒 p359218-ipngn200307toyamahon.toyama.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.203[元記事へ]

 面白そうなタイトルですね。Nは、数学で任意の数を示す記号なので、どこにでもある山の風景を思い浮べてしまいます。もっとも、もっと特別な意味があるのかもしれませんが。
 僕は、いま文藝賞向けに一本書いていますが、もう推敲段階でありながら、いまいち物語が平易なのに、自分の不才を嘆いている所です。枚数ばかりは、220枚あまりと、今までの最長記録を塗り替えましたが、小説は長ければいいという物でもありませんから、もう少しうまく書けないものかと、この期に及んで悩んでいます。
 痩せても枯れても僕は僕の作風を貫くしかなく、期限がもう二ヶ月余り後に迫っているので、焦っても詮無いことです。
 何を書いているのか、訳が分からなくなってきましたが、まあ頑張るしかないということでしょう。
 藍崎さんも、最後まで推敲を頑張って、良いものに仕上げてください。
 

Nという山奥

 投稿者:藍崎万里子  投稿日:2018年 1月22日(月)08時34分0秒 KD111239233125.au-net.ne.jp
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   今、私の新作「Nという山奥」の、第4回目の推敲を行おうとしています。
 今回は、風景描写をなるべく入れました。実は私は風景描写が大の苦手で、今までの作品の中には、ほぼ出てきません。
 「Nという山奥」でも、全然足りてないのですが、私なりに一生懸命描きました。
 無駄なのは明白なのですが、Pearswordさんの真似をして、文藝賞に出してみたいと思っています。
 こうして、同人誌「空華」への寄稿から始まった、私の短篇小説ですが、次の作品は、ちょっと長編を目指します(^^)v
 できれば、それも、文学賞に出してから、「空華」に寄稿させていただきたいです。。
 できれば、よろしくお願いします!!

http://pearsword.seesaa.net/article/456247906.html

 

第158回芥川賞決定。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2018年 1月17日(水)05時59分17秒 KD111239249078.au-net.ne.jp
返信・引用
   昨日、芥川賞が決定しましたね。
 文藝賞受賞の「おらおらでひとりいぐも」の若竹千佐子さんが受賞されて、なんだかとても嬉しい感じがしました。若竹さんも、本格的に小説を書き出したのが中年になってからだし、文藝賞からの受賞はそのたびに嬉しく思うのです。
 まあ、僕は文藝賞に応募はするが、箸にも棒にも掛からないのではあるが、憧れの賞だけに、夢が拡がるのです。
 もう一つの石井遊佳さんの「百年泥」も機会があれば読んでみたいが、なかなか忙しくて、そこまで手が回るかどうか、懸念されるところでもあります。
 文フリ金沢の準備のための同人誌出版も差し迫っていて、忙しい時期です。それに、今期の文藝賞の応募作をさっさと仕上げねばならない。これは、もうおおかた出来ているのだが、推敲の段階なのでまだまだ気が抜けないです。
 なにやら、いろいろなことに忙殺されがちで、本来の生業の作家業に作時間が少なくなってしまっています。こんなことではいけないとは思うが、文学フリマは楽しみなイベントなので、出ておきたいです。

http://pearsword.seesaa.net/article/456247906.html

 

ドストエフスキー全集「白痴」。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2018年 1月14日(日)19時29分19秒 KD111239236065.au-net.ne.jp
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   今執筆中の小説に、ドストエフスキー著「白痴」が少し出てくるので、昔贈呈したものが実家に置いてあったやつを、取ってきた。実を言うと、僕が初めて読んだ「白痴」は、筑摩書店のドストエフスキー全集だったと思うが、東京都府中市の市立図書館で借りてきて読んだものだった。「犬にでもくれてやれ」「薬にもしたくない」「よござんすか」などの言い回しが、訳者独特で面白い訳だった。それに比べると、後年買った江川卓訳「悪霊」の文庫本などは、「ぺっぺです」「まるでわざとのように」「まるで仕組まれたように」などと、言い回しが簡潔化されすぎていて、今一面白みが半減しているような気がしないでも無い。
 というわけで、この本は読書家の母にプレゼントした品であり、米川正夫訳の「白痴」はまだ読んでいないのであった。
 まあ、蔵書として持っておいて損はないし、母ももう要らないというので、手元に置いて、また時間を見付けて、読み返せたら良いなと思っている。
 

POD販売開始。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2018年 1月 6日(土)07時16分43秒 KD111239246024.au-net.ne.jp
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   ネクストパブリッシングに頼んでいた、プリントオンデマンド版のペーパーバック「飛梅」が、販売開始になった。
 こんなものが、出版費用無料で出来るようになったとは、なんとも便利な世の中になったものである。これで、電子書籍が苦手な人にも、僕の作品を読んで貰える機会が増えたというものだ。
 少し前に、キャンペーンと称して、文芸社からPODの話が来ていたが、月々1000円も払わねばならなかったことから考えるに、なにごとも人任せでは上手くいかないのだな、とも同時に思った。
 あとは、以下に広告をうまく行っていくかにかかっているのかもしれない。
 広告だけは、どうしてもお金が掛かるから、SNSなどで出来るだけ発信していくしかないだろう。

https://www.amazon.co.jp/-/e/B00J5U8WPQ

 

「虫めづるの庭」稲尾れい著。

 投稿者:Paersword  投稿日:2018年 1月 2日(火)12時14分13秒 KD111239233201.au-net.ne.jp
返信・引用
   第52回北日本文学賞受賞作を読んでみた。
 導入部が少しごつごつした感じで入りにくかったが、なかなか面白い作品だった。ラストも表現力豊かに強く訴えかけてきて、とても鮮烈さを感じた。
 ただ、難があるとすれば、主人公の朝香と彼女が生前慕っていた祖母以外の人物が、すこし人格が幼稚な点だろうか。遺産相続で喧嘩をし、死んだ親の持ち家に別々の防犯ライトをつける兄弟やら、カフェで両手で必死に顰めっ面をして蠅を追い払う紳士やら、どうも見ていてみっともない。まあ、そういう変な人も、世の中には居るのかもしれないが、頻出しすぎのような気がする。
 テーマ的には、朝香が慕っていた祖母の世話していた庭が、朝香のベランダに紛れ込んだコガネムシの遺骸とともに、朝香から奪われて消え去ってしまう、引いては、愛した祖母の死を受け入れいくさまを描いた、素晴らしい作品だと思った。
 今までの受賞作よりも、文章力が鋭くて鮮やかに感じたのは、僕の悲観的ひがみが少なくなった所為とばかりもいえまい。今回作は、前受賞作よりもすぐれていると思われる。まあ、こんなことを書いても、ますます僕の悪評が増すだけだろうが、事実そのように感じた。
 

年の瀬も近付いて参りました。

 投稿者:Paersword  投稿日:2017年12月30日(土)06時51分18秒 KD111239251146.au-net.ne.jp
返信・引用
   お疲れさまです。
 今年も色々ありましたが、なんとか無刀会三年を満了することが出来ました。これも皆様のおかげかと思っております。
 今年から、あらたに文フリ大阪に出店できるようになり、売上も上々だったことから、なかなかの成果を得られたものと喜んでおります。この成果を来年に繋げるべく、会員皆様の力を併せて、頑張って行きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
 みなさんも、良いお歳をお迎え下さい。
 

文学とは何か?

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年12月21日(木)16時54分42秒 KD111239250117.au-net.ne.jp
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   文学とは何か? を語ると、いろいろ人によって意見が異なってきて、明確な解答を得られないものだが、僕がここまで小説を書いてきた感想としては、「文学とは、文章で表現される思索美である」というのが、解答である。しかし、異論は多くあるだろうし、人それぞれ見解が違って然るべきだろう。
 同人の準会員の進藤さんに到っては、小説は芸術ではないとまで言い切っている。しかし、小説は文学である限りにおいては、コアな芸術の一つであり、工業技術や勝負競技とは異なると思う。
 一方、東京農工大学の般教の文学で教授が言っていたような、文学は特別なものではなく、論文や漫画など文字で書いてあるもの全てだ、という言葉も、理系の授業に興味を持たせるための方便でしかない。
 二つの言葉は両極端のように思う。
 僕は、僕なりの文学観があるから良いが、無い方はそういうことをよくよく考えつつ、小説を書いてほしく思う。面白ければ何でも良いでは、あまりにも志が低すぎる。無刀会の会員の方には、そこをよく熟慮して取り組んで貰いたい。
 
 

来年の勉強会のテキスト。

 投稿者:Pearsword  投稿日:2017年12月21日(木)16時34分24秒 KD111239250117.au-net.ne.jp
返信・引用
   来年の頭で、勉強会での高橋源一郎の「一億三千万人のための小説教室」講読が終ります。他にも、多くの小説の書き方の本がありますが、ここは一度モチベーションアップというか、芸術観を磨くという意味で、小説から視野を広げて、芸術家の著書を読んでみようかと思い立ちました。
 「自分の中に毒を持て」岡本太郎著。
 予定としては、来年の四月辺りから、輪読し始めようと思います。興味のある方は、是非参加してみてください。スカイプ参加が推奨です。
 基本、無刀会会員のための勉強会ですが、会員外の方でも御縁があれば、参加可能です。よろしくお願いします。

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E6%AF%92%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A6-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4413096843/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=15138406

 

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