平敏功の「障害学習帖」



カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


114件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[125] 社会の窓/理科の窓 1?????

投稿者: 平敏功 投稿日:2018年 6月16日(土)20時40分48秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

介護施設で上の用語が雑談に出てきた。少し気になったので考えついたことを記してみよう。ちなみに、「社会の窓」という用語は昭和23年のNHKラジオ番組「インフォメーション・アワー 社会の窓」からのものらしい。さすがにまだ生まれていない。件のタイトルから30年ほど昔に読んだインフォメーション・ネットワーク・システムをインフラのように多用する未来の都市空間で<情報>の存在は不可欠とする論文があり、そいつを思い出した。あれってNY州立大かなにかの紀要をコピーした論文だったように記憶している。

まず、「窓」とは何かである。内部と外部を結びつける装置が「窓」なのか。もちろん、内部を統治する主体は認識する「自己」ということになるだろう。そうすると<社会>を象徴するのが男性性器の出入口ということになる。つまり、社会的であるか非社会的であるかということだ。性器が非社会的なものとして隠匿されるのはなんとなく(あくまでも「なんとなく」の水準だが)わかるが、その境界が「窓」として位置づくのははじめから局部露出が前提として期待されていることになりはしないか。これってとても非社会的だよね。
で、反対語(要するに女性の場合らしい)が「理科の窓」だってさ。つまり女性ははじめから生物の対象としてその内部と外部が規定され、社会性はハナからないことを意味するよね。ううむって感じ。

もう一つの疑問は、「理科の窓」として内部に秘匿された女性性器や陰毛の類が外部化することで境界線が崩れるのかということだ。もう少しましな規定はできなかったのだろうか。それ以前にそもそも「理科の窓」という概念は成立するのかがとても疑問だ。

などという実にくだらないことを楽しく考え続け、結局、解を導くこともなく時間だけが消費されることとなったのである。反論などがあれば是非。いろいろな考え方を書いていただきたいと願う。


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[124] 俳誌「雲」、詩誌「あすら」の拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2018年 6月10日(日)01時00分59秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

川井宿にお住いの俳人・伊藤眠さんから俳誌「雲」第68巻(2018.6)が届いた。濃く美しい作品群に心奪われた。とくに、

  さくらさくら眠りて老ゆる鴉猫(大木あまり「葉桜」)
  河馬の吐息と少年の嘘海市かな(大西健司「牡丹と鏡と蝶」)
  春の風邪なまけなまけて手足かな(福原瑛子「赤い薔薇」)

の三作品が印象に残った。ほかにも、

  麦刈って関東平野暗くなる(川名将義「五月の森」)
  菜の花や母より生きて寂しかり(岩谷ミエ子「守護神」)

などが印象に残った。

沖縄県那覇市在住の詩人・佐々木薫さんから詩誌「あすら」第52号(2018.5)が届いた。今号も濃く美しい作品が目立っただろう。特に、

  青天の霹靂 見上げれば
  雲一つない青の世界に落ちていく
  落ちながらもしばし思考する
  自動起床装置付き懐中時計をセットされ
  この惑星に産み落とされて以来
  常に落ち続けている(うえじょう晶「落ちる」)

と、

  月のウサギが眠りにつく頃
  「赤とんぼ」の亡き骸は
  珊瑚樹の暗みにまぎれて
  物音ひとつ立てず
  青白く光りだす……
  嗚呼! 無情 無常
  さらなる無の上のお月さまよ!

  赤とんぼ月夜の海の喪章かな(かわかみまさと「『赤とんぼ』の車輪」)

の二作品の詩行が心に残った。

今日はこれから軽く眠る予定でいる。昼からシオン祭があるので詳しくは拙ブログによって報告しよう。


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[123] 詩誌、俳誌、著書の拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2018年 4月15日(日)02時23分55秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

 千葉県八千代市の詩人星清彦さんから詩誌「凪」38号が届いた。発行は2018年1月。入院していた時期だ。4月12日、理髪店に行って気が付いたことだが、今の自分は自力でほとんど歩けないのだった。入院中、何をしていたのだろう。2月に入り、川井宿にお住いの俳人伊藤眠さんから俳誌「雲」第67巻と沖縄県那覇市の詩人佐々木薫さんから季刊詩誌「あすら」第51号が届いた。ほかに旧知の詩人阿賀猥さんから著書『民主主義の穴』が届いた。入院していたので全く読んでいない。

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[122] 退院の雑記

投稿者: 平敏功 投稿日:2018年 4月 5日(木)22時12分31秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済


いつの間にか入院し、退院していた。体調がもどったというのとはいささか違う感じもしている。

そういえば、入院したのは大晦日の夜だったと記憶している。リハビリが目的で長く入院していた割には、あまり芳しい感じはしない。昨日まで入院していたのだがさっそく介護施設や介護保険の関係で担当者が自宅まで来てくださったものだ。くわしくはいずれ。
              


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[120] 季刊詩誌「あすら」第50号拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年12月 8日(金)00時47分19秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

沖縄県那覇市在住の詩人、佐々木薫さんから昨日季刊詩誌「あすら」第50号が届いた。韓国での「詩人会」の模様など、今回も読みごたえに満ちた詩誌となっていた。詳しくはもう少し読み込んでから拙ブログに書こう。

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[119] 三井さん、お返事を深謝します

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年10月29日(日)00時31分57秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

mitsuiK&Tというサインでわかりました。先ごろは失礼いたしました。書き込みをしていただきありがとうございます。

お体を大切にしてください。癌の再発は厳しいですね。わたしは歩くのが不自由なのとエレキギターだこのあった左指が初心の頃のようにしびれています。皮膚科からは一生エレキギターを弾かないように厳命されています。酒も飲めず、脳もほとんどが酒の後遺症で委縮しているらしく、毎日を読書に費やしています。古文は予備校でも教えていたほど好きなので何でも聞いてください。もちろん、無料です(笑)。二年前の9月に入院してからはずっとヒモのように妻の世話になり食べさせてもらっています。


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[118] お久しぶりです

投稿者: mitsuiK&T 投稿日:2017年10月28日(土)19時32分40秒 p2077070-ipbf1009souka.saitama.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なにせパソコンの扱いもよく分かりませんので、以前の掲示板でなくなってからすっかりご無沙汰してしまいました。フェイス・ブックも見るだけにしています。
そうです、古い掲示板ではお世話になりました。
当然、わたしが思潮社に代送してもらったものです。
四月に再発肝臓がんの手術を受けました。今のところは安定しています。孫守りと晩御飯作りで一日の大半が消える日々を過ごしております。
古文(?)が好きですので、勉強させてください(無料で…笑)。これからもよろしくお願いいたします。



[116] 俳誌「雲」の拝受

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年10月12日(木)01時34分20秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

昨日(10月11日)、代替日で行ってきた介護施設から戻ると、川合宿にお住まい(近所だね)の俳句作家、伊藤眠さんから俳誌「雲」第六十六巻が届いていた。もちろん、まだまったく読んでいない。

写真でご紹介のみしよう。中と下の写真は適当である。

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[115] 詩集のご紹介

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年10月 3日(火)02時11分53秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用

昨日(10.2)、詩人で古い知り合いの三井喬子さんからあたらしい詩集が届いた。『三井喬子詩集』(2017.9、思潮社、現代詩文庫238)である。わたしよりも10歳以上年長なのだった。それは昨日知ったことだ。詳しくは大量の作品を読んでから、拙ブログに書こう。

最後の写真は例によってなんとなくである。



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[114] 自室での呟き

投稿者: 平敏功 投稿日:2017年10月 2日(月)01時34分27秒 h175-177-213-172.catv01.catv-yokohama.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

詩人の阿賀猥さんからのお手紙がよく分からなかったという一部の声に配慮し、阿賀さんのお手紙が鮮明なものをもう一度ご紹介したい。

もう何十年も昔のこと、詩人の加藤温子さんと飲む機会があった。加藤さんから阿賀さんが後輩にあたるという話も聞いたと思う。その時は、詩人の清水昶さんもご一緒したことだった。

先週もほとんどは自室で過ごしていた。体が不自由になってから外出も減り、もともとが部屋に籠るタイプであることも重なりほとんどベッドに座って時間の過ぎるのを待っていた。腰や臀部に痛みがあり、歩くことへの不安もあるのだろう。妻の判断で横浜労災病院に緊急で入院した際も、リスク等の面からオペはしないとのことだった。リハビリだけのために三か月の入院と、介護保険の認定が行われたということだ。立ち上がるのにまだ不安と痛みが伴う。これは死ぬまで治癒しないのだろう。

ということで、阿賀さんのお手紙のわかる著書のご紹介と、ベッド前の様子をあらためてご紹介したい。

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